蛇のひと
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| 蛇のひと | |
|---|---|
| 監督 | 森淳一 |
| 脚本 | 三好晶子 |
| 出演者 | 永作博美 |
| 音楽 | 中島靖雄 |
| 撮影 | 中山光一 |
| 編集 | 浦浜昌二郎 |
| 製作会社 | ROBOT |
| 配給 | 角川シネプレックス |
| 公開 |
2010年9月25日 2010年3月7日(WOWOW放送) |
| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『蛇のひと』(へびのひと)は、日本のテレビドラマおよび日本映画。ギャラクシー賞テレビ部門2010年3月度月間賞受賞。
2009年3月に受賞した『第2回WOWOWシナリオ大賞』受賞作品を映像化した、三好晶子脚本によるヒューマンサスペンスドラマ。三好晶子は本作で脚本家デビューした。監督は『重力ピエロ』の森淳一、主演は『人のセックスを笑うな』の永作博美。2010年3月7日に「ドラマW」でテレビ放送され、同年9月25日より角川シネマ新宿ほかで1週間限定で劇場公開された。
ある日、ベテランの独身OLの三辺陽子が会社に行くと、会社では伊東部長が自殺をし、また今西課長が失踪していた。今西には1億円横領の疑いがかかっており部下であった陽子に彼の行方を捜すよう会社に命令されたが、彼の過去を追い彼に人生を狂わせられた人たちの話を聞くうちに、「いい人」と思われていた今西がいったいどんな人物であったのか判らなくなっていく。