蛇ヶ谷川
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埴生南部の山地・蛇ヶ谷から水を集めて北流、国道372号を越えてからは京都府道452号長谷八木線に沿って北西に流れ、本梅川左岸に流入する。園部町埴生藪ノ内・町田から園部町埴生末長・屋本までの0.26kmが準用河川の区間である[2]。
水源である蛇ヶ谷では、急斜地の崩壊や土石流が見られ、崩壊土砂流出危険地、砂防指定地、土石流危険渓流箇所になっている[3][4]。10基以上の砂防堰堤が設けられている。
流域の地質は古生層で、川底などの堆積岩の露出から化石やノジュールが見られる[5]。
蛇ヶ谷川沿いにはトレッキングコースが整備されており、落差10mを超す蛇ヶ谷大滝をはじめとした大小の滝が連なっている[5]。また、蛇ヶ谷と東側の清水谷の間にある尾根(標高274m)には埴生城跡があり[6]、登山道が整備されている。
流域の村
主な橋梁
- 蛇ヶ谷橋
流域にある主な施設
- 埴生区公民館
- 埴生コミユニテイセンター
- 埴生郵便局