蜂谷宗苾
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室町時代より20代500年に亘り香道及び茶道を継承してきた志野流の第20世家元蜂谷宗玄の嫡男[1]。幼少の頃より祖父19世宗由の元で研鑽に励み、2002年より大徳寺530世住持泉田玉堂老大師の下に身を置き、2004年玉堂老大師より軒号「一枝軒」宗名「宗苾」を拝受、第21世家元継承者となる[1]。現在は、次期家元として全国教場及び海外教場等での教授、幼稚園から大学での講演を開催し、世界各地で啓蒙活動を行っている[2]。香道という日本独自の香り文化を通し各国との交流を図り、文化によって世界を繋げるという思いのもと活動。また、稀少になった「香木」を後世に残していくためベトナムでの植林活動、それに準ずるエコ活動を『環境道』と題し講演活動も行っている[3]。
■平成21年度文化庁海外文化交流使[4]
■一般社団法人志野流香道松隠会副会長
■一般社団法人日本文化継承者協会理事
■一般社団法人日本文化デザインフォーラム幹事[3]
■池坊文化学院講師
■フランス調香師協会名誉会員