西井開
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研究・活動
修士論文をもとにした書籍『「非モテ」からはじめる男性学』を2021年に刊行した。本書について、社会学者の須藤康介は、「結婚研究から独立して、「非モテ」そのものを分析した、先駆的な研究」と評している[4]。
モテないことに悩む男性たちの語り合いグループ「ぼくらの非モテ研究会」の発起人であるほか、男性の語り合う場をつくる任意団体「Re-Design For Men」代表を務めている[5]。
西井は男性学・男性性に関する学会活動にも参加している。関西社会学会第76回大会の若手企画「レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』を再考する」では、企画者・司会の堀内翔平とともに報告者として登壇した[6]。同企画の告知ページによれば、参加者は全員が「男性・男性性研究会」のメンバーであるとされている[7]。
また、同研究会の第5回オープンセミナーでは、第一部ラウンドテーブルに堀内とともに登壇者として記載されている[8]。