西井開

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生誕 1989年????
日本の旗 日本・大阪府大阪市
出身校 立命館大学人間科学研究科人間科学専攻
博士課程指導教員 中村正 (社会学者)
西井 開
にしい かい
人物情報
生誕 1989年????
日本の旗 日本・大阪府大阪市
出身校 立命館大学人間科学研究科人間科学専攻
学問
研究分野 臨床社会学
臨床心理学
男性学
博士課程指導教員 中村正 (社会学者)
学位 博士(人間科学)
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西井 開(にしい かい、1989年 ‐ )は、日本社会学者臨床心理士。専門は臨床社会学臨床心理学男性学[1]。非モテ男性に関する研究に加えて、非モテ当事者研究グループを運営している。落語家桂二葉は姉[2]

大阪府大阪市生まれ。会社員、NPO職員、無職などを経て、立命館大学人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程を修了。2023年に「不安定な男性性にかんする臨床社会学 : 非-マジョリティ男性の精神衛生上の課題をめぐって」で博士(人間科学)を取得した[3]

研究・活動

修士論文をもとにした書籍『「非モテ」からはじめる男性学』を2021年に刊行した。本書について、社会学者の須藤康介は、「結婚研究から独立して、「非モテ」そのものを分析した、先駆的な研究」と評している[4]

モテないことに悩む男性たちの語り合いグループ「ぼくらの非モテ研究会」の発起人であるほか、男性の語り合う場をつくる任意団体「Re-Design For Men」代表を務めている[5]

西井は男性学・男性性に関する学会活動にも参加している。関西社会学会第76回大会の若手企画「レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』を再考する」では、企画者・司会の堀内翔平とともに報告者として登壇した[6]。同企画の告知ページによれば、参加者は全員が「男性・男性性研究会」のメンバーであるとされている[7]

また、同研究会の第5回オープンセミナーでは、第一部ラウンドテーブルに堀内とともに登壇者として記載されている[8]

受賞歴

著書

脚注

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