西岡虎之助

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西岡 虎之助(にしおか とらのすけ、1895年5月17日[1] - 1970年2月26日[2])は、日本の歴史学者早稲田大学名誉教授

和歌山県伊都郡見好村(現在のかつらぎ町教良寺の生まれであり、三谷尋常高等小学校を卒業している[3]1916年和歌山県師範学校卒業。尋常小学校訓導を勤めたのち、1918年東京帝国大学文科大学選科史学科に入学[4]し、1921年卒業。同年、東京帝大史料編纂掛補助嘱託、1924年史料編纂官補、1933年史料編纂官[5]1946年から1954年まで東京大学史料編纂所事務官[6]を務めたのち、同年早稲田大学教授[1]1966年定年退任[7]し、名誉教授

荘園制を研究、農民など民衆生活の研究をおこなった[1]

著書

参考

脚注

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