西村和葉
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2010年、島根で発足された劇団「劇団出雲」で活動。島根県立松江南高等学校在学中、演劇を続けるため部活には入らず、他の劇団・ユニットの作品にも参加。 島根大学に入学し、居酒屋などでアルバイトをしながら演劇で舞台に立つ。 2017年「地方にもエンタメを広めたい」という気持ちから留学を志願、 文部科学省が推進する「トビタテ!留学JAPAN[3]地域人材コース」の派遣留学生に採用されニューヨークへ留学。Broadway Dance Center、HB Studio(演劇学校)で学ぶ。 2018年、島根大学教育学部卒業。野村證券入社。2019年、野村證券を退社し上京。
上京後は2019年4月-2020年3月、M&Sダンススタジオテーマパークミュージカルコースで学び。 2020年4月-2022年3月、ワイダンスカンパニープロフェッショナルコースで学ぶ。 2023年には、短編映画「ただそれだけの話」で桜井はるか役として出演し、映像作品にも進出を果たす。 2022年、配信アプリ「LINE LIVE」を始める。7月、地上波番組ワンクール出演オーディションで千葉テレビ「キャストウォッチ」[4]の出演を勝ち取る。 8月、フジテレビ「ポップUP!」生放送出演「バーチャル冒険アイランド連携企画」の出演を勝ち取り、全国放送に出演する。[5]
2023年5月、合同会社MKz square[1]への所属を発表。
これまでに「Japan International Ballet Festival」ジャズグループ部門で金賞[6]を受賞するなど、ダンサーとしても評価を得ていて、映画「死神〜ドクター・テケレツ〜」では、まり役でタップダンスを披露。 2023年12月「ものまね紅白歌合戦~ビッグスターが勢ぞろい!?~」と、「Mr.シャチホコのSHOWTIME2」[7]でMr.シャチホコのバックダンサーでタップダンスを務める。 [8] ダンスの経験を活かしたミュージカルやストレートプレイのほか、体験型のイマーシブにも出演する。 2024年撮影会やイベントMC、殺陣の舞台にも積極的に参加をはじめ、活動の幅を広げる。3月、舞台「好きにならずにいられない」の共演メンバーで「芙烬貝(ふじんかい)」を結成、クリスマスイベントを開催。[9] 2025年、11月-12月、留学の動機でもあった「地方にもエンタメを広めたい」と言う思いから故郷の島根県松江市のイベント「八雲と歩く松江じかん」で小泉八雲の妻セツ役を演じる。
人物
島根県内で生まれ育ち、幼少期からエレクトーン、ピアノを習い、小学生時代はクラブ活動でエアロビクス、手芸、卓球に所属、このころのニックネームは「カズチ」で好きな書籍は「青空のむこう」。中学生時代は吹奏楽部でサックス(アルトとテナー)を担当し、音楽的な感覚に優れ、ダンスや舞台表現でもそれを活かされている。視力が悪く両親からはメガネを薦められるが個人的に似合わないという理由で「体育でケガする」などの理由を並べコンタクトレンズにする。大学時代にはダンス部とダンスサークルに所属する。 野村證券に就職。会社説明会の日に食中毒になり後に1人で参加。[10]
タップダンス、ヒップホップ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンス、クラシックバレエ、などのダンスや歌を習う。 2022年4月より配信アプリLINE LIVE(2023年3月31日終了)を開始、その後ポコチャ、TikTokLIVEに以降。 テーブルクロス引きやギャルメイクなど数々の企画をし、特に人気なのは「画伯配信」リクエストの絵を即興で書き、そこで生まれた「寝不足パンダ」[11]はLINEスタンプにもなりトートバッグにブリントしたグッズは舞台「探偵はロングスリーパーcase1」[12]で小道具として登場。 配信中に化粧品検定3級を取得。[13] SNSは、Xを毎日のように更新、ファンとの交流を大切にしており、舞台稽古の様子などを発信している。 TikTokで「オタマトーン100日で上手くなる女優」を続けたがアカウントが連携できなくなり別のアカウントを開設。 趣味はYouTube観賞で、特技はピアノ演奏とダンス。
出演
映画
- 短編映画「ただそれだけの話」[14](2020年) - 桜井はるか 役
- 「死神〜ドクター・テケレツ〜」[15](2022年) - まり 役
- 「カウンセリング」[16](2023年) - 春川純 役
- 「父と娘の7日間戦争」[17](2025年)- 依田妃羅李 役
テレビ
- ポップUP!(2022年8月26日、フジテレビ)[5]
- キャストウォッチ
- 明日、私は誰かのカノジョ Season2(2023年、TBSテレビ)
- スイートモラトリアム(2023年、TBSテレビ)
- DOCTOR PRICE第7話(2025年8月24日、読売テレビ、日本テレビ) [20]
- チコちゃんに叱られる!(2026年1月23日、NHK総合テレビジョン) [21]
舞台
- 2012年
- 劇団出雲公演「あまいお告げ~コンビニ狂騒曲」(2012年3月25日、平田ショッピングセンターVIVA2階 特設舞台) - 主演[22] ・ 俊 役
- ミュージカル「黄泉比良坂」(2012年10月21日、島根県民会館大ホール)[23] - 火の神 役
- 2015年
- 劇団Yプロジェクト「ヘルメット・ダンディ」(2015年3月8日、島根県民会館中ホール)[24] - 筋金しのぶ 役
- 劇団Yプロジェクト「11ぴきのネコの冒険」(2015年4月18日、島根県民会館中ホール)[25] - 大人ネコ 役
- 2016年
- ステージクリエイター養成講座発表公演「「アンタムウイ」という名の現代女性」「ちゃんぽん」「オッペケペ」」(2016年2月5日、松江市市民活動センター交流ホール)[26]
- 劇団Yプロジェクト「おおかみとこやぎ」(2016年3月13日、スサノオホール)[27] - 母ヤギ 役
- 劇団Yプロジェクト「B・HAPPY」(2016年5月14日‐15日、松江市市民活動センター交流ホール)[28] - なつみ 役
- ユニット公演「和幸荘物語」(2016年6月27日‐7月3日、しいの実シアター)[29] - 津川聡子 役
- 雲の劇団雨蛙「星の王子さま」(2016年12月24‐25日、ビッグハート出雲黒のスタジオ)[30] - 点子 役
- 2017年
- 2018年
- 2019年
- 雲の劇団雨蛙「100万回生きたねこ」(2019年8月30‐31日、小黒恵子童謡記念館)[36] - トラ猫 役
- 雲の劇団雨蛙「前日譚、長靴を履いただけの猫」(2019年12月27‐28日、小黒恵子童謡記念館)[37]合唱劇
- 2021年
- take in「Do it!」(2021年5月13日‐15日、ウッディシアター中目黒)[38] - 緑記莉桜(えんきりお)役
- 2022年
- MKz square「wish...」(2022年11月10日‐13日、阿佐ヶ谷シアターシャイン)[1]teamカルミア - ミレイ 役
- 2023年
- no day but today in act「粋息吹-芽生え伽噺-」(2023年2月1日‐5日、上野ストアハウス)[39] - 芽衣 役
- Cooch特別公演「探偵はロングスリーパーCase1 Don't worry if you don't dream」[注 1][40](2023年4月12日‐16日、新宿シアターブラッツ)[41] - 和昇 役
- POCCOPUBRE(旧:Cooch)「フラミンゴの狼煙」(2023年6月9日‐11日、新宿シアターブラッツ) [42] - 加賀美伽耶 役
- 劇団身体ゲンゴロウ第6回公演「ノストラダムス、ミレニアムベイビーズ。」[注 2] [43](2023年8月5日‐11日、 [44]シアター・バビロンの流れのほとりにて)
- TAIYO MAGIC FILM「嘘っていうのは嘘」(2023年8月25日‐27日、 [45]ホテルリブ・マックスBUDGET後楽園)ラグジュアリーチーム - 姫野萌 役
- オハヨウ劇場40分!「コントGoGoGo」(2023年9月1日‐3日、シアターウィング)[46]
- BOOT公演「THE MORTUARY-遺体安置所-」(2023年10月4日‐9日、新宿シアターブラッツ) [47]teamA - 榎木 役
- POCCOPUBRE「朝ドラァ!-Good morning DRAG QUEEN!!-」[注 3][48](2023年11月22日‐26日、[49]新宿シアターサンモール) - 横元 役
- 2024年
- MKz square「CODENAME: KYKLOS」(2024年1月17日‐21日、阿佐ヶ谷シアターシャイン)[50]teamアルカナ - 籠原亜美 役/teamクロノス - ゆう子 役
- ぱすてるからっと×劇団空感演人「偽りの瞬く星空に」(2024年2月1日‐5日、両国エアースタジオ)[51]teamB - バイオレット 役
- BOOT公演 「好きにならずにいられない」(2024年3月6日‐10日、新宿シアターブラッツ)[52] teamA - 主演・梨田悠里 役
- POCCOPUBRE「探偵はロングスリーパーCase1 -Don’t worry if you don’t dream- / Case2 -if you don’t dream, it won't start-」(2024年5月16日‐26日、新宿シアターブラッツ)[12] - 和昇 役
- ぶたのちょきんばこ「青は黄色で赤」(2024年10月9日‐13日、テアトルBONBON)[53] - 北風灯 役
- 和の祭典 桜花「竹取物語」「おきぬ・伊賀越」(2024年11月4日、玉川せせらぎホール)[54] - お千代 役
- MKz square「アゼリアの泪」(2024年11月13日‐17日、阿佐ヶ谷シアターシャイン)[55]teamRUTILE - ましろ 役/teamBERYLE - ひなの 役
- 劇団フリューゲル「春日岡(響き鳴り渡る二人の音)」(2024年12月3日‐8日、荻窪小劇場)[56] - 橙山奏 役
- 2025年
- TAIYO MAGIC FILM「ゆらり2025」(2025年1月22日‐26日、アトリエファンファーレ高円寺)[57] - 泉ゆかり 役
- 劇団ユニットCorneliusCockBlue(s)「三面楚歌-revival」(2025年2月19日‐24日、下北沢小劇場楽園)[58] - 梅谷果帆 役
- POCCOPUBRE「エビィ-Ebbing House2025-」(2025年4月23日‐27日、新宿シアターブラッツ)[59] - マリア 役
- 株式会社CRAFTRANS「エデンの祝祭」(2025年4月25日‐5月11日、PLAT SHIBUYA)[注 4][60]
- ミュージカル「華苑神」(2025年8月9日、くにたち市民芸術小ホール)[61] - 奥律架 役
- 「幕ゲキ!!-monday wars-」(2025年9月5日‐7日、CBGKシブゲキ!!)[62]- お亀 役
- 株式会社CRAFTRANS「エデンの祝祭」追加公演(2025年8月15日‐9月21日、PLAT SHIBUYA)[注 5][63]- ツバキ 役
- 2026年
ダンス
- ダンススタジオジャムよさこい踊り(2017年7月30日がいな祭り) [68]
- 「Japan International Ballet Festival」
- Dance Masquerade 2021(2021年1月4‐6日)[69]
- ものまね紅白歌合戦~ビッグスターが勢ぞろい!?~(2023年12月7日、渋谷公会堂)[8]
- Mr.シャチホコのSHOWTIME2(2024年7月12日、ヒューリックホール東京)[7]
- ものまねヒットパレードIn新宿(2026年4月17日、新宿文化センター大ホール)[70]
ラジオ
- 夢ooPuraM(2023年6月25日、FMルピナス)[71]
YouTube
- T.G.O.D
- 出囃子ーお笑いサバイバルー[75][76]
- ホラーちゃんねる[77]
- Hope Fitness[78]
- 合同会社MKz square
- FMルピナス86.0Hz[82]
- 西村和葉𓍯[83]
- 連続ドラマ「のこってどす恋!」[84]
CM
- TVCM
- WEBCM
イベント出演
- 2020年
- 短編映画「ただそれだけの話」「僥倖」上映イベント(2020年5月4日、南阿佐ヶ谷)[14]
- 2023年
- 2024年
- 2025年
- ぶたのちょきんばこ5th ANNIVERSARY PARTY(2025年1月11日‐12日)[95]
- ぶたのちょきんばこ「本読み会」(2025年5月24日、ペーパーバックスタジオ)[96]
- MKz square 3rd anniversary(2025年7月26日‐27日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)[97]
- ぶたのちょきんばこプロデュース第2回「本読み会」(2025年9月27日、おしゃれスペース〈革命と鍛錬〉)[98]
- イマーシブツアー「旅先で出会った人ツアー」キャプションby Hyatt兜町 東京(2025年11月1日‐11月3日、11月7日‐11月9日日本橋兜町) - 牧山莉奈 役 [99]
- 八雲と歩く松江じかん(2025年11月1日‐12月14日、カラコロ工房・広場~松江大橋~源助公園と周辺エリア)[注 8] [100]
- MKz squareクリスマスライブ(2025年12月25日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)[101]
- FUJINKAIクリスマスオフ会(2025年12月27日、都内某所)[注 9] [102]