西柴

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西柴
町丁
西柴中学校
北緯35度21分03秒 東経139度37分49秒 / 北緯35.350842度 東経139.630256度 / 35.350842; 139.630256
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 金沢区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 5,692 人
 世帯数 2,701 世帯
面積[2]
  0.552 km²
人口密度 10311.59 人/km²
設置日 1986年昭和61年)7月21日
郵便番号 236-0017[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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西柴(にししば)は、神奈川県横浜市金沢区の町名。現行行政地名は西柴一丁目から西柴四丁目。住居表示実施済み区域[5]

面積

西柴を走る京急本線

西は谷津川を挟んで能見台東片吹、北は堀口、北東-東は長浜、南東は柴町、南は金沢町称名寺市民の森、南西は谷津町に接する。一丁目-四丁目からなり、大部分が一戸建ての分譲住宅で占められている。京急本線能見台駅金沢文庫駅の間にあり、近くの国道16号経由で磯子駅-追浜方面を結ぶ便や、金沢文庫駅から西柴四丁目経由で海の公園方面を結ぶ路線バスが利用できる。

面積は以下の通りである[2]

丁目面積(km²)
西柴一丁目 0.142
西柴二丁目 0.157
西柴三丁目 0.134
西柴四丁目 0.119
0.552

地価

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、西柴4-13-6の地点で18万1000円/m²となっている[6]

歴史

沿革

かつては久良岐郡金沢町の一部であったが、1936年に横浜市磯子区に編入。金沢柴町の一部となり、1939年7月1日に西柴が新設された。のどかな田園地帯であったが、1960年代には鳥浜町などの埋立用の土砂の採取場となり、跡地は西武グループによる分譲住宅地として開発された。1986年7月21日住居表示が実施され、西柴を廃止し、西柴一丁目西柴四丁目が設けられた[7]

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
西柴一丁目 897世帯 1,695人
西柴二丁目 843世帯 1,921人
西柴三丁目 576世帯 1,248人
西柴四丁目 385世帯 828人
2,701世帯 5,692人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[8]
6,010
2000年(平成12年)[9]
5,651
2005年(平成17年)[10]
6,393
2010年(平成22年)[11]
6,264
2015年(平成27年)[12]
5,993
2020年(令和2年)[13]
5,833

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[8]
2,414
2000年(平成12年)[9]
2,079
2005年(平成17年)[10]
2,368
2010年(平成22年)[11]
2,402
2015年(平成27年)[12]
2,441
2020年(令和2年)[13]
2,512

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[14]

丁目番地小学校中学校
西柴一丁目全域横浜市立西柴小学校横浜市立西柴中学校
西柴二丁目全域
西柴三丁目全域
西柴四丁目全域

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

丁目事業所数従業員数
西柴一丁目 17事業所 188人
西柴二丁目 9事業所 25人
西柴三丁目 35事業所 138人
西柴四丁目 13事業所 125人
74事業所 476人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
72
2021年(令和3年)[15]
74

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
391
2021年(令和3年)[15]
476

施設

その他

参考文献

脚注

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