ユースケ (お笑い芸人)
日本のお笑いタレント (1977-)
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
滋賀県愛知郡愛知川町(現:愛荘町)愛知川出身[1][2]。ザ・ドリフターズやとんねるずなど小さい頃からお笑い好きで、滋賀県立八幡高等学校在籍時はラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)を録音したテープを聴きながら通学していた[3]。嵯峨美術短期大学卒業後はハウスマヌカンの職に就く[4]。その後、仕事を辞めて地元に戻ってきた津田と遊ぶようになる。23歳の時にどちらからということもなく一緒に芸人をやってみようという話になり、吉本総合芸能学院に入学した[5]。
2019年4月18日、トークライブ『ダイアンの新ネタ&トークライブ トークのダイちゃん』にて自身の芸名を本名から「ユースケ」への改名を発表した。改名の理由はゲスト出演した『いろはに千鳥』の企画内で、占い師から「西澤」というユースケの苗字がダイアンの足を引っ張っていると怒られたから[6]。
2022年10月、CMの撮影中に体調不良から緊急搬送され尿路結石と診断[9]。同年11月12日、左椎骨動脈解離と診断されたため当面休養することが発表された[10][11]。同年12月20日、ルミネtheよしもとの劇場出番で仕事復帰した[12]。
人物
出演
テレビバラエティ
- ABCお笑いグランプリ(朝日放送、2020年 - )第41回(2020年)より審査員を担当
- 岸大介のく〜る京都(ABCテレビ、2023年11月19日)[15]
- ダイアンのユースケの犬が言うてます。(テレビ朝日、2026年3月5日 - 3月26日)- MC
CM
- PayPay「スーパーPayPayクーポン」(2022年)- Web CM 岸大介名義で出演。
インターネット配信
- HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタルシーズン4(Amazon Prime Video、2017年)
- 岸大介のうずまさんぽ〜いま空き時間ですねん。何してますのん〜(大阪チャンネル、2019年12月20日)
- 岸大介のお江戸でランデブー(大阪チャンネル、2020年11月20日)
- 芯くったら負け!実のない話トーナメント(DOWNTOWN+、2025年11月1日)[16]
映画
- YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜
- WARA(2007年)
- かおり(2007年)
ビデオ・DVD
- ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜(よしもとアール・アンド・シー、2006年12月6日)
- 笑いの万博「バラエティ番組即戦力王決定戦SP」(よしもとアール・アンド・シー、2008年12月24日)
著書
- なんなん自分(2026年1月21日、KADOKAWA)