西玲子
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千葉県市川市出身。本名は西崎玲子(にしざきれいこ)。千代田女学園高校卒業。
「高校生になったら何をしてもいい」と母に言われ、NHKのオーディションを受けた[4]。それがきっかけになって、NHKのヤング101[5]の第2期生[注釈 1]の一人として、NHK総合の音楽番組『ステージ101』に1971年7月から1973年10月21日まで出演し、「ニック」の愛称で親しまれた[6][4][7]。
ヤング101を卒業してからはソロ歌手として活動し、ラジオ番組のDJなども務めた。
2003年10月21日夜、22日昼・夜の計3回にわたってBunkamuraのシアターコクーンにて開かれたヤング101復活コンサート『ステージ101〜明日に架ける橋』に、元メンバー36名と共に出演した[注釈 2]。
ディスコグラフィ
※ すべて東芝レコード・EXPRESS
シングル
| 発売日 | 面 | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 規格品番 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1972年5月25日 | A | 雨あがりの鎮守さま | 岡田冨美子 | 東海林修 | ETP-2725 | |
| B | 誰かが何処かで笛を吹く | |||||
| 1973年4月5日 | A | 期待 | 石坂浩二 | 大野雄二 | ETP-2816 | |
| B | なぐさめ | |||||
| 1973年7月5日 | A | 荷馬車にゆられて | 山上路夫 | 東海林修 | ETP-2877 | |
| B | 恋は夢ごこち | |||||
| 1973年10月 | A | ふたつの道 | 意乃村酔 | 寺部頼幸 | 大野雄二 | ETP-2928 |
| B | 幼児王国 | 山上路夫 | 村井邦彦 | 馬飼野俊一 | ||
| 1974年 | A | 白い季節[注釈 3] | 有馬三恵子 | 坂田晃一 | ETP-20041 | |
| B | 旅ひとり | 崎南海子 | 大野雄二 | |||
企画盤
- 二人のパレス(作詞:藤野州一、作曲:谷山耕一郎、編曲:山川えつ子) - 西崎玲子名義。ウエディングパレスHEIANオープン記念盤(1978年)のシングル『白いときめき / 二人のパレス』[2](P-1011)のB面収録曲。A面は斉藤真由美(コーラス:和田弘とマヒナスターズ)「白いときめき」。
アルバム
西 玲子
| 発売日 | アルバム | 規格 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1973年8月5日 | 西玲子ファースト・アルバム
※ 既発のシングル曲に新曲5曲とカバー曲を入れた、唯一のアルバム。 A面
B面 |
LP | ETP-8263 |
| 1974年10月
(発売中止) |
海
※ 西玲子の幻のセカンド・アルバム。 ※ ディレクター:平形忠司、プロデューサー:石坂浩二、作曲:大野雄二などで1973年7月に企画され、翌74年5月下旬にレコーディングを開始。 |
LP | - |
ステージ101
以下のアルバムに西玲子名義の曲(共演を含む)が収録されている。
- 愛の限界(1972年12月20日、東芝EMI、ETP-8222)
- ロッカ・バラード・スペシャル(1973年5月5日、東芝EMI、ETP-8249)
- スタジオ・ライブ!(1973年9月5日、東芝EMI、ETP-8268)
- ビートルズ・ソング・ブック(1973年12月1日、東芝EMI、ETP-9093)
オムニバスアルバム
- 喫茶ロック ~エキスポ アンド ソフトロック編[8](2002年6月26日、東芝EMI、TOCT-10787)-「誰かが何処かで笛を吹く」収録。