西田幸治
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| ニックネーム |
陶芸家[注 1] ミスター座王、鬼[注 2]お掃除名人[注 3] |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年5月28日(51歳) |
| 出身地 |
|
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 170 cm |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 奈良弁 |
| 最終学歴 |
奈良女子大学文学部附属高等学校 (現・奈良女子大学附属中等教育学校) |
| 出身 | NSC大阪校15期中退 |
| コンビ名 | 笑い飯 |
| 相方 | 哲夫 |
| 芸風 | 漫才 |
| 立ち位置 | 左 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 1996年 - |
| 同期 |
品川庄司 清水けんじ 烏龍パーク |
| 現在の代表番組 | 『千原ジュニアの座王』 |
| 配偶者 | あり(2013年-)[1] |
| 公式サイト | プロフィール |
西田 幸治(にしだ こうじ、1974年〈昭和49年〉5月28日 - )は、日本のお笑いタレント。お笑いコンビ・笑い飯のメンバー。相方は哲夫。立ち位置は向かって左。奈良県奈良市出身。
奈良女子大学文学部付属中学校・高等学校(現・奈良女子大学附属中等教育学校)卒業[注 4]。
中高生の頃はいわゆる文化系で「イケてないグループ」に属しており、中学校の文化祭では、家のビデオで録画した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を流す教室の監視員をやっていたことがある。
高校卒業後、フリーターを経て1995年にNSC大阪校15期に入校するも、一身上の都合により自主退学する。高校卒業直後にもNSCを受験し不合格となっている。その理由について本人は、「当時は髭に長髪。黒ずくめの格好に黒のゴミ袋をカバン代わりに持っており、面接の際も控室でビーフジャーキーを食べるなど、明らかに『怪しい奴』だったから」と話している[2]。
NSC中退後はインディーズ芸人として「たちくらみ」というコンビを組むもすぐに解散。同時期にコンビを解散し、同い年で芸歴もほぼ同じである哲夫と2000年に笑い飯を結成。
大喜利を得意としており、『ダイナマイト関西』では2006年に優勝、2008年に準優勝。2020年12月5日放送の第24回『IPPONグランプリ』では10年ぶりに参戦して初優勝。関西テレビ『千原ジュニアの座王』では初回放送から出演しており、2023年11月24日深夜放送回では優勝63回、通算300勝を達成し、他の出演者は敬意を表して“座王の鬼”と呼んでいる[3]。