Bobo (ミュージシャン)

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出生名 堀川 裕之(ほりかわ ひろゆき)
生誕 (1974-09-27) 1974年9月27日(51歳)
日本の旗 日本 神奈川県川崎市
ジャンル J-POPロック
Bobo
MIYAVIニューヨーク公演(2011年10月)
基本情報
出生名 堀川 裕之(ほりかわ ひろゆき)
生誕 (1974-09-27) 1974年9月27日(51歳)
日本の旗 日本 神奈川県川崎市
出身地 ブラジルの旗 ブラジル サンパウロ
ジャンル J-POPロック
担当楽器 ドラム
活動期間 1997年 -
共同作業者 54-711997年 - 2009年
くるり2008年 - 2014年頃)
MIYAVI2010年 - )
TK2011年 - )
フジファブリック2012年 - 2018年
など

Bobo(ボボ、本名:堀川 裕之〈ほりかわ ひろゆき〉、1974年昭和49年〉9月27日[1] - )は、日本のミュージシャンドラマー

1997年よりハードコアバンド・54-71のドラマーとして活動。2009年に54-71が事実上活動休止して以降は、フリーランスのドラマーとして様々なアーティストのサポートに携わっている。

1974年、神奈川県川崎市にて出生。幼少期をブラジルサンパウロで過ごし、中学3年まで同地の日本人学校に通っていた[2]

高校生の時に日本に帰国。この頃からドラムを始めた。

慶應義塾大学に進学し、かねてから親交のあった54-71のギタリスト・高田憲明の紹介で1997年に同バンドへ加入。現在のステージネームである「Bobo[注 1]」はこの時から使い始めている。

54-71の活動と並行して、2008年よりくるりにサポートドラマーとして参加。54-71の活動休止以降は、2010年よりMIYAVI2011年よりTK from 凛として時雨にサポートとして参加。参加以降のレコーディング・ライブの大半でドラムを担当し、一部楽曲のミュージック・ビデオにも出演している。

また、くるりでサポートをしていた頃、同時期に山内総一郎が同じくサポートとして参加していた縁で、2012年 - 2018年にかけてフジファブリックのサポートも行った。

妻は同じくドラマーのREIKO(ケラ&ザ・シンセサイザーズ / 元tokyo pinsalocks)。2017年には2人の間に長男が誕生している[3]

プレイスタイル

54-71時代はハイハットスネアバスドラム(いわゆる「3点セット」)にタンバリンを加えただけのシンプルなセットが特徴であった。

これは54-71のベーシスト・川口賢太郎[注 2]の意向によるもの[4]で、加入初期は通常のドラムセットを使用していた[注 3]が、ある時川口に「そのおかず(フィルイン)、そこでやんなきゃいけないの?」「それじゃなきゃダメじゃないことを何でやってんの?」と聞かれたことをきっかけに「何やっても説得力ない気がするし、タム回しとか全部白々しく感じ」るようになり、楽器を減らしていった結果上記のような必要最低限のセットで演奏するようになった[注 4]

他アーティストのサポートに於いてもあまり点数の多いドラムセットを使うことは少なく、多くは54-71時代のセットにクラッシュシンバルスプラッシュシンバルを足しただけのものだったり、タムを使う場合でもフロアタムのみや1タムセッティング等のシンプルなセットで演奏する場合が多い。

また、ライブやテレビ出演など公の場で演奏する際は裸足とボクサーパンツ程の短さのハーフパンツというスタイルがお馴染みとなっている。

人物・逸話

  • 2012年FNS歌謡祭にMIYAVIのサポートとして出演した際、その風貌がお笑い芸人西田幸治笑い飯)に似ていると話題になった。これを受け、2013年のMIYAVIの楽曲「Ahead Of The Light」のミュージック・ビデオに於いて、ドラムを演奏しているBoboの姿がいつの間にか西田にすり替わっているという別バージョンが制作され、期間限定で公開された[5]。ちなみに、Boboと西田は同い年である[注 5]
  • ミッツ・マングローブは慶應義塾大学の同窓生。ミッツはBoboのことを「大学時代の青春仲間」と語っており、2018年に久々に再会した際はツーショットを撮っている[6]

使用機材

ドラムセットはDWもしくはLudwigの製品を使用。全体的に小口径のものが多く、ピッコロスネア等も多用している。

また、「人生を変えた楽器」としてLudwigの「LM402」というスネア(ジョン・ボーナムに影響されて買ったもの)を挙げており、現在でも度々レコーディングやライブで使用している。

スティックについてはLERNIよりシグネチャーモデルが発売されている。

サポートとして参加したアーティスト

注釈・出典

外部リンク

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