西福寺 (朝霞市)
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位置
北緯35度48分52.9秒 東経139度36分57.2秒 / 北緯35.814694度 東経139.615889度座標: 北緯35度48分52.9秒 東経139度36分57.2秒 / 北緯35.814694度 東経139.615889度
山号
寳聚山
宗派
真言宗智山派
| 西福寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 埼玉県朝霞市下内間木1639 |
| 位置 | 北緯35度48分52.9秒 東経139度36分57.2秒 / 北緯35.814694度 東経139.615889度座標: 北緯35度48分52.9秒 東経139度36分57.2秒 / 北緯35.814694度 東経139.615889度 |
| 山号 | 寳聚山 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 本尊 | 観世音菩薩 |
| 創建年 | 江戸時代初期 |
| 開山 | 権大僧都香奈 |
| 別称 | 観音堂 |
| 法人番号 | 2030005006731 |
江戸時代初期、権大僧都香奈によって開山された。当寺の本尊について、江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』では阿弥陀如来[1]、寺院明細帳では釈迦如来となっている。なお、現在は別名が「観音堂」であることからも分かるように、観世音菩薩が本尊となっている。本来は近くの下内間木氷川神社の隣に位置していたが、洪水で流されてしまい、現在地に元々あった「観音堂」に什器を移したのだという[2]。
武蔵国足立郡内谷村(現・埼玉県さいたま市南区内谷)の一乗院の末寺であり[1]、2023年(令和5年)現在も一乗院が管理している[3]。昭和後期頃までは「留守居」と呼ばれる管理人が常駐していたが、現在はいない。境内や墓地等の清掃は地元住民が行っている[2]。