西部航空
中華人民共和国の航空会社
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概要
海南航空が中国南西部において航空事業を行う子会社として2004年に設立され、重慶江北国際空港をハブ空港としている。資本金は8,000万元、そのうち35%を祥鵬航空が出資している。2005年10月19日に民航総局から運行許可を得て、2007年6月14日に運航開始している。この航空会社は、U-FLYアライアンスの創設メンバーの1つ。国内線のほか、2016年には初めての国際線としてシンガポールに就航した。
かつては関西国際空港、新千歳空港にも乗り入れていたが、現在は運休中である[1][2]。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・フォー・スター・エアラインズ(The World's 4-Star Airlines)」の認定を得ている[3]。
保有機材

西部航空の機材は以下の通り。
| 保有数 | 席数 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| エアバスA319-100 | 4 | 144 | |
| エアバスA319neo | 1 | 144 | |
| エアバスA320-200 | 26 | 186 | |
| エアバスA320neo | 6 | 186 | |
| エアバスA321-200 | 4 | 230 | インタージェットで使われていた機体 |
| エアバスA321neo | 4 | 107 | |
| 合計 | 45 |
- なお、創立時にボーイング737-700型機を運用していた。