西養寺 (各務原市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県各務原市川島松原町234山号 松原山宗派 浄土真宗本願寺派本尊 阿弥陀如来 西養寺 西養寺本堂(2024年7月)所在地 岐阜県各務原市川島松原町234山号 松原山宗派 浄土真宗本願寺派本尊 阿弥陀如来創建年 不詳法人番号 4200005002554 テンプレートを表示 西養寺(さいようじ)は、岐阜県各務原市川島松原町にある阿弥陀如来を本尊とする浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は松原山。 創建不詳。 鎌倉時代、天台宗の正貴寺として創建[1]。正和五年(1316年)に浄土真宗に改宗[1]。室町時代後期にに西養寺に改称する[2]。 元文三年(1738年)に洪水で流出し、寛保二年(1742年)各務郡大野村に移転[2]。文化九年(1812年)に現在地に移転[2]。 1952年(昭和27年)、西養寺本堂内にて個人立である川島保育園(現・かわしま育ちの庭)を設立。1965年(昭和40年)学校法人西養寺学園の設立認可を受け、隣接地にかわしま幼稚園(現・かわしま学びの庭)を設立。 その他 博文義校跡の碑 大正時代まで、西養寺の本堂は、小網舞台(現存せず)、長光寺と合わせて、川島三大建物と称された[3]。 1873年(明治6年)から翌年まで、博文義校(現・各務原市立川島小学校)の仮校舎として使用されていた。 初代の川島村役場は、西養寺の敷地を借用し、1884年(明治17年)8月に羽栗郡小網島村、松倉村、河田島村、松原島村、笠田村の5村の組合役場として設置され、1927年(昭和2年)まで使用された。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 川島町 1982, p. 1188. 1 2 3 川島町 1982, p. 1189. ↑ 川島町 1982, p. 1342. 参考文献 川島町 編『川島町史 通史編』川島町、1982年。 。 外部リンク 西養寺 (@saiyouji.hongwanji) - Instagram ウィキメディア・コモンズには、西養寺 (各務原市)に関するカテゴリがあります。 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles