長光寺 (各務原市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県各務原市川島松倉町260山号 川島山宗派 浄土真宗本願寺派本尊 阿弥陀如来 長光寺 長光寺本堂(2024年7月)所在地 岐阜県各務原市川島松倉町260山号 川島山宗派 浄土真宗本願寺派本尊 阿弥陀如来創建年 不詳法人番号 2200005002556 テンプレートを表示 長光寺(ちょうこうじ)は、岐阜県各務原市川島松倉町にある阿弥陀如来を本尊とする浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は川島山。 創建不詳。 平安時代、天台宗の寺院(名称不詳)として、西牛子(現・各務原市川島松倉町1979)に創建[1]。川島神社(現・白鬚神社(川島笠田町)[1]、または榎神社(川島松倉町)[2][3])の社僧院であった。 天福元年(1233年)に浄土真宗に改宗[1]。嘉禎元年(1235年)に親鸞上人が立ち寄っている。天正五年(1577年)に長光寺に改称する[1]。 1868年(明治元年)5月9日の洪水で流出。民家に仮堂を築く[1]。その後現在地に移転する。 1953年(昭和28年)に託児所開設(現・川島東こども園)。 その他 大正時代まで、長光寺の本堂は、小網舞台(現存せず)、西養寺と合わせて、川島三大建物と称された[4]。 境内には忠魂碑として個人碑(西南戦争戦没者)、忠勇義烈碑(日露戦争戦没者)、献身報国碑(日中戦争、太平洋戦争戦没者)がある。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 川島町 1982, p. 1186. ↑ 川島町 1982, p. 1165. ↑ 川島町 1982, p. 1181. ↑ 川島町 1982, p. 1342. 参考文献 川島町 編『川島町史 通史編』川島町、1982年。 。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、長光寺 (各務原市)に関するカテゴリがあります。 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles