見果てぬ想い
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「見果てぬ想い」 (みはてぬおもい; Can't Get It Out Of My Head) は、エレクトリック・ライト・オーケストラが1974年に発表した楽曲。アルバム「エルドラド」に収録。
| 「見果てぬ想い」 | |||||||
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| エレクトリック・ライト・オーケストラ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『『エルドラド』』 | |||||||
| B面 | ト長調の幻影 | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | ||||||
| 録音 | ロンドン De Lane Lea Studios(1974年) | ||||||
| ジャンル | シンフォニック・ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル |
( ユナイテッド・アーティスツ・レコード( | ||||||
| 作詞・作曲 | ジェフ・リン | ||||||
| プロデュース | ジェフ・リン | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| エレクトリック・ライト・オーケストラ シングル 年表 | |||||||
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概要
その他
- シングルバージョンでは間奏が大きくカットされており、アルバムバージョンではフルバージョンを聴くことができる。
- 歌詞にはロビン・フッド、ウィリアム・テル、アイヴァンホー、ランスロットが登場する。いずれも伝説上の人物であり、中でもロビン・フッドは同アルバムに収録の楽曲「プア・ボーイ」のテーマとなっており、コンセプトアルバムとしての結びつきを強めている。
- 1976年のドキュメンタリー「All You Need Is Love: The Story of Popular Music」の最終章「New Directions(新たな方向性)」でこの曲が使われた。
- 2007年にはヴェルヴェット・リヴォルヴァーがアルバム『リベルタド』の中でカバーしている。
- 2012年10月に発表された、ジェフ・リンがELO時代の曲をセルフカバーしたアルバム『Mr. Blue Sky: The Very Best of Electric Light Orchestra』に収録。他の収録曲と比べ、オリジナルに忠実な録音がされている。
- 近年のコンサートでは「ストレンジ・マジック」と日毎に入れ替えて演奏されている。
脚注
注釈
- この曲はセッションの最序盤に録音されたので、非シングル楽曲を含めても初のオーケストラを使用した楽曲になり得る。事実、ジェフもそのような発言をしたが、彼は「序曲=エルドラドが最初の曲だ」と発言したこともあり、真偽は不明。また、二曲が同時に録音された可能性もある。
- その一方で、前作まで好調だったイギリスでは一切チャートインしなかった。ジェフ曰く、「ひっくり返って死んだ」。
出典
https://www.jefflynnesongs.com/jlworks6.php