親川遥
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活動
月例公演「綾もどろ」
首里の寺院で、満月の夜に合わせて毎月開催する演奏会「綾もどろ」を行っている。ぴらつかこよみは、月ごとにテーマを設け、琉球舞踊を交える回もあると紹介している。[4] イベント情報として、首里観音堂を会場とする回が掲載されている。[6] また、Culture NIPPON(kokosil)にも同公演の掲載がある。[7]
独演会
2024年5月18日、国立劇場おきなわ小劇場で「第一回 親川遥独演会 〜志 くくるざし〜」を開催した。[8] 沖縄タイムスは独演会開催(5月18日)と、4月に初アルバムを発売したこと、本人コメントを報じた。[3] 琉球新報は同独演会の内容を報じた。[5] 沖縄観光情報サイト「おきなわ物語」にもイベントとして掲載された。[9]
公演(沖縄県外)
東京都板橋区の安養院 瑠璃光堂で「琉球古典音楽演奏会『琉球の綾音』」に出演した(2021年7月3日)。[10] 同会場での公演(2025年8月24日)もチケット情報として掲載され、共演者が明記されている。[11] 京都市左京区の檀王法林寺本堂での演奏会「音の祈り〜琉球古典音楽演奏会〜」(2025年9月6日)にも出演する。[12]
「時の首里彩画 THE LIVE」
那覇文化芸術劇場なはーと小劇場で開催された「時の首里彩画 THE LIVE」(2024年3月2日)に出演し、同公演ページには出演者および監修者が掲載されている。[13]
学術関連の演奏
東洋音楽学会第76回大会(2025年11月29日〜30日、沖縄県立芸術大学)の公開演奏会で、「北宮十二頌曲」を演奏する企画に三線奏者として参加した。[14] 公開演奏会解説PDFには、企画概要、曲目、演奏者一覧(親川遥を含む)が掲載されている。[15]
メディア
RBC琉球放送のミニ番組『時の首里彩画 Season5』の出演者として掲載されている。[16] 沖縄タイムスは、琉球古典音楽の若手女性演奏家として親川遥らを取り上げている。[17]