観音下駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 石川県小松市観音下町所属路線 尾小屋鉄道(廃止直前)キロ程 12.8 km(新小松起点)駅構造 地上駅観音下駅 かながそ Kanagaso ◄波佐羅 (0.7 km) (2.0 km) 倉谷口►所在地 石川県小松市観音下町所属路線 尾小屋鉄道(廃止直前)キロ程 12.8 km(新小松起点)駅構造 地上駅ホーム 二面二線相対式ホーム開業年月日 1919年11月26日廃止年月日 1977年3月20日乗換 なし備考 現在はホームのみ残されているテンプレートを表示 観音下駅(かながそえき)とは、かつて石川県能美郡西尾村(現・小松市観音下町)にあった尾小屋鉄道の駅(廃駅)である。 1919年(大正8年)11月26日:正田順太郎の鉄道開業と同時に開業 1920年(大正9年)6月11日:路線譲渡によって横山鉱業部鉄道の駅となる 1929年(昭和4年)7月2日:路線譲渡によって尾小屋鉄道の駅となる 1977年(昭和52年)3月20日:路線廃止によって廃駅 駅周辺 この駅は観音下町西側に位置しており、駅の西側に梯川の支流である郷谷川が流れている。 観音下石切り場 観音下町公民館 白山社 国道416号 現状 駅跡は道路になっており、遺構として2面のホームが残っている[1]。 隣の駅 尾小屋鉄道線 波佐羅駅 ‐ 観音下駅 - 倉谷口駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ 栗原景「失われた鉄路の記憶⑯ 尾小屋鉄道 今も元気に走る最後の非電化ナロー」『鉄道ジャーナル』48巻8号、鉄道ジャーナル社、2014年8月1日、90頁。 参考文献 新潮社編 今尾恵介監修 日本鉄道旅行地図帳6号「北信越」 ISBN 978-4-10-790024-1 JTBパブリッシング編集 宮脇俊三著 JTBキャンブックス「鉄道廃線跡を歩く」 表話編歴 尾小屋鉄道(廃線) 新小松 西吉竹 吉竹 遊園地前 花坂 西大野 大杉谷口 金野町 金平 沢 塩原 波佐羅 観音下 倉谷口 長原 尾小屋 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、石川県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/石川県)。表示編集 Related Articles