尾小屋駅
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駅構造
駅周辺
現状
路線廃止後は尾小屋鉄道から社名を変更した小松バス(現在の北鉄加賀バス)の尾小屋線が廃止代替バスとして運行開始した[4]が、2022年11月30日を以って代替バスは廃止された。
路線廃止後、駅跡は広場になっており、東京大学鉄道研究会とそのOBによる赤門軽便鉄道保存会によって駅構内跡に作られた倉庫内に、気動車キハ2と客車ホハフ7が静態保存されていた[5]。しかし、2022年8月の大雨で車輪の半分の高さまで浸水したため、地元団体「NPO法人きたぐに鉄道管理局」の代表理事のもとに一時避難することになり同年10月14日に移設された[6][7]。2024年8月に赤門軽便鉄道保存会のメンバーが車両の状態を確認し、クラウドファンディングにより補修し利活用を進める方針としている[7]。
当駅にはほかに、機関車5号蒸気機関車(2代)、気動車キハ3、客車ハフ1が保存、また機関車DC122が放置されていたが、前者3両は小松市により「小松市立ポッポ汽車展示館」に移設し保存されている[2]。また、2014年10月頃にはDC122が、栃木県那須烏山市の那珂川清流鉄道保存会に無償譲渡された。
隣の駅
- 尾小屋鉄道
- 尾小屋鉄道線
- 長原駅 - 尾小屋駅
