角田大和
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父である角田晃一の背中を見て、騎手を志す[1]。2016年に競馬学校騎手課程第36期に合格。2021年2月9日、令和3年度新規騎手免許試験に合格し、栗東で父の角田厩舎に所属する[2]。同期には横山義行の次男横山琉人や、西谷誠の長男西谷凜など自身と同じく2世・3世騎手がいる。
2021年3月6日、デビュー戦となった小倉1Rの3歳未勝利(芝1200m、18頭立て)で2番人気のエコロキングに騎乗して4着[3]。同年3月27日、中京5Rでカフジアスールに騎乗し1着となり、43戦目にしての初勝利で、ここまで3着が9回あったが、連対も初であった[4]。 2024年9月16日、中京1Rを1番人気のヴァカンツァで勝利し、1869戦目で現役92人目となるJRA通算100勝を達成した[5]。地方でも1勝を挙げており通算101勝目で、見習騎手も卒業となった。
2026年3月29日、第33回マーチステークスでサンデーファンデーに騎乗し1着となり、自身にとって重賞初制覇を達成した[6]。これにより角田一家は晃一、大河、大和と親子で少なくとも1つ以上の重賞を制覇したことにもなる。
2026年5月1日付けで角田晃一厩舎を離れ、フリーに転身する[7]。