西谷誠

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国籍 日本の旗 日本
出身地 滋賀県
生年月日 (1976-10-15) 1976年10月15日(49歳)
身長 174cm
西谷誠
第24回東京ジャンプステークスパドック
(2022年6月25日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 滋賀県
生年月日 (1976-10-15) 1976年10月15日(49歳)
身長 174cm
体重 56kg
血液型 O型
騎手情報
所属団体 JRA
初免許年 1995年
免許区分 障害[1]
重賞勝利 22勝(中央)
G1級勝利 4勝(中央)
経歴
所属 瀬戸口勉栗東)(1995.3.1 - 2007.2.28)
→フリー(2007.3.1 - 2018.1.31)
昆貢(栗東)(2018.2.1[2] - 2019.1.20)
→フリー(2019.1.21[3] - 2022.12.31)
中内田充正(栗東)(2023.1.1 - )
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西谷 誠(にしたに まこと、1976年10月15日 - )は、日本中央競馬会 (JRA)所属の騎手。父は元騎手でおもに障害競走で活躍した西谷達男。同じく2021年3月デビューのJRA騎手、西谷凜は息子[4][5][6]。調教では、現役騎手時代に父と同じ厩舎所属であった、瀬戸口勉厩舎の競走馬に乗ることが多かった。

競馬学校第11期生として1995年3月に瀬戸口勉厩舎所属でデビュー。同期騎手に西田雄一郎野元昭嘉などがいる。

デビュー当時は平地競走中心の騎乗となっており[7]初年度には13勝、翌年には11勝を挙げたが、その当時160センチメートルほどであった背が伸び始め[8]平地競走に出走するための体重維持が困難となってきた[9]ことから2011年3月より平地免許を返上し障害専門騎手に転向となっている。

4年目の1998年にはゴッドスピードとのコンビで大活躍。未勝利戦で大差勝ちを収めたあと、格上挑戦で臨んだ阪神障害ステークス(春)で重賞初勝利を達成する。さらには平場のオープン戦をはさんだあとに京都大障害(春)にも勝利する。このあとさらに平場のオープン戦でも勝ち、5連勝を達成するなどの活躍を見せた。年間成績で10勝を記録し、1998年度の優秀障害騎手賞を受賞する。翌年には同馬とのコンビでJ・G1に格付けされた中山大障害に勝利した。

その後も2002年にオンワードメテオで東京ハイジャンプ、2005年にテイエムドラゴン京都ハイジャンプを制し、さらに2006年にはマルカラスカルで中山大障害2勝目を挙げるなど活躍を見せている。2006年は13勝を挙げ障害競走リーディングを獲得し、厩舎関係者表彰の一部門である優秀障害騎手賞を受賞した。

2007年1月にゴージャスディナーに騎乗してJRA通算100勝を記録。同年6月の東京ハイジャンプメルシーエイタイムに騎乗してレコード勝ちを収め、この年は15勝を挙げ、2年連続でリーディングを獲得し、JRA賞最多勝利障害騎手を受賞した。

2008年はマルカラスカルとのコンビで悲願の中山グランドジャンプ初制覇。同年12月6日イルミネーションジャンプステークスをマルカラスカルで制し、中央競馬史上21人目の障害競走通算100勝を達成、同時に父である西谷達男の障害競走通算勝利数と並んだ。この年も13勝を挙げ史上初となる3年連続JRA賞最多勝利障害騎手を受賞している。

そのほか、ネオユニヴァースラインクラフトといったGI優勝馬の調教を担当していた。

2018年2月1日より、昆貢厩舎所属となる[2]

2019年1月27日、中京競馬第4競走でトーアツキヒカリに騎乗し1着となったことで、JRA通算200勝を達成した[10]

2023年1月1日より、中内田充正厩舎所属となる[11]

2025年8月16日、新潟9R新潟ジャンプステークスアサクサゲンキに騎乗し、史上5人目、現役では2人目となる障害通算1500回騎乗を達成した[12]

2026年4月14日、同年4月30日をもって騎手を引退することを東京サラブレッドクラブの公式サイトで発表された。4月18日に行われる中山グランドジャンプでレッドファーロに騎乗予定であったが、歩様に違和感が出て回避。公式サイトのコメントの中で引退の詳細について明かし、すでに引退届も提出済であるという[13]。騎手引退後は四位洋文厩舎で調教助手に転身する[14]

主な勝ち鞍

騎乗成績

脚注

関連項目

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