角田順 (ギタリスト)

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角田すみだ じゅん
生誕 1952年
出身地 日本の旗 日本 鳥取県米子市
ジャンル ロック
ポップス
職業 ギタリスト
スタジオ・ミュージシャン
担当楽器 ギターブルースハープクロマチック・ハーモニカ
共同作業者 松山千春
長渕剛
倉田信雄
八木のぶお

角田 順(すみだ じゅん、1952年 - )は、日本のギタリストスタジオ・ミュージシャン鳥取県米子市出身[1]

小学校の時に流行っていたパット・ブーンに興味を持ったことをきっかけに洋楽に夢中になり、中学3年の頃にはベンチャーズの魅力に嵌る。同級生の家に遊びに行った際、たまたま目に入った彼の父親のクラシックギターに魅かれ、ギターを弾こうと決意する[2]。元々音楽は好きだったが、歌うことが苦手だったため歌は向いていないと自覚し、楽器に興味を向けたという。

つのだ☆ひろ&スペース・バンドへの参加でプロデビューを果たす。以降、小坂忠&ウルトラ、ふきのとう、自身のバンドNASAを経て、1980年にフリーランスとなる[2]松山千春もんた&ブラザーズ、U3、氷室京介美空ひばり長渕剛等のライブサポートメンバーやレコーディングにも参加する。長年に亘るスタジオ・ミュージシャンとしてのキャリアの中で代表的な楽曲に、槇原敬之どんなときも。宮川彬良版「宇宙戦艦ヤマト」などがある。ギターの他に、ブルースハープクロマチック・ハーモニカなども演奏する[1]

2018年に渋谷JZ Bratで行われた齋藤順安部潤による "Double Jun meets TABARU" のサポートや、吉田建が率いる "The Stellar Nights Grand Orchestra" にもメンバーとして参加した。また、2018年よりNASAのキーボーディスト大浜和史と″September 6″を結成し、原宿クロコダイルでライブを行う[3]

近年の活動として、2023年に倉田信雄八木のぶおが結成したセッションバンド、"BUONA STRADA" に加入し、2024年には角田を含む "BUONA STRADA" のメンバー3人が揃ってGoogleのAIのCMに出演した[4]。現在もライブを中心に音楽活動を続けている。

主なレコーディング参加作品

脚注

外部リンク

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