角館町
日本の秋田県仙北郡にあった町
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地理
歴史
- 平安時代 - 出羽国山本郡鎰刀郷として成立。
- 中世は戦国大名・戸沢氏の本拠地であり、角館城を居城とした。近世は蘆名氏を経て、久保田藩(秋田藩)佐竹氏一門・佐竹北家の所領であった。→詳細は「角館」参照
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、仙北郡角館町[1]、中川村、雲沢村、白岩村が発足した。
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 仙北郡角館町・中川村・雲沢村・白岩村が合併し、仙北郡角館町が発足した。
- 1972年(昭和47年)7月8日 - 昭和47年7月豪雨で桧木内川が増水。秋田県道250号日三市角館線の鵜ノ崎橋が流失するなどの被害[2]。
- 2005年(平成17年)9月20日 - 平成の大合併で田沢湖町・西木村と合併して、仙北市となったため消滅した。
