諏方神社 (荒川区)
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位置
北緯35度43分51.1秒 東経139度46分1.5秒 / 北緯35.730861度 東経139.767083度座標: 北緯35度43分51.1秒 東経139度46分1.5秒 / 北緯35.730861度 東経139.767083度
主祭神
建御名方命
| 諏方神社 | |
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鳥居 ![]() | |
| 所在地 | 東京都荒川区西日暮里3-4-8 |
| 位置 | 北緯35度43分51.1秒 東経139度46分1.5秒 / 北緯35.730861度 東経139.767083度座標: 北緯35度43分51.1秒 東経139度46分1.5秒 / 北緯35.730861度 東経139.767083度 |
| 主祭神 | 建御名方命 |
| 創建 | 元久2年(1202年) |
| 地図 | |
諏方神社(すわじんじゃ)は、東京都荒川区西日暮里の神社。新堀(日暮里)・谷中の総鎮守。諏訪大社を本社とする諏訪信仰の神社のひとつ。
例祭は毎年8月。境内や周辺の道路に露店が立ち並び、多くの人々で賑わう。3年に一度の御神幸祭と呼ばれる大祭では、本社神輿が町内を渡御する[1]。
社名について
諏訪神社の分社ではあるが、当社は「諏方神社」と表記する。「諏方」が古来の表記であり、古文書などに使用例がある。諏訪地方も「洲羽」「須波」などと表記されることもあったが、和銅6年(713年)の続日本紀の「畿内七道諸国郡号の名は好き字を著けよ」の制以降、「諏訪」となったようである。中世から近世にかけては、「諏方」の表記も多く用いられるようになり、天保5年(1834年)、諏訪高島藩において、「諏訪」と書く指令が出されるという動きもあった。近年に至り、全国的に地名・人名ともに「諏訪」が通常の表記となり、神社名などに残っていた「諏方」は使われなくなっていった。当社では、所蔵する元禄時代の軸に「諏方大明神」とあることから、「諏方神社」を社名としている。(現在、全国に数ある諏訪神社分社のうち、数社だけ「諏方」の表記が使われている)[3]
境内社
境内
荒川区文化財
- 諏方神社鳥居 - 昭和58年「有形文化財(建造物)」指定
- 諏方神社文書 - 平成4年「有形文化財(古文書)」指定
- 手水鉢(天保二年三月吉日銘) - 昭和63年「有形文化財(歴史資料)」指定
- 武蔵国豊島郡新堀邨諏訪神社記碑 - 平成23年「有形文化財(歴史資料)」指定
- 庚申塔2基(元禄十二年十月吉日銘)- 平成元年「有形民俗文化財」指定
- 日暮里山車人形・鎮西八郎源為 - 平成24年「有形民俗文化財」指定[4]
