諸星澄子

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諸星 澄子(もろほし すみこ、1932年昭和7年〉6月21日[1] - 1990年代没)は、日本の小説家

神奈川県平塚市生まれ[1]。本名は加藤澄子[1]慶應義塾大学経済学部[1]。夫は作家の加藤善也[1]。1964年『小説と詩と評論』掲載の「電気計算機のセールスマン等」で直木賞候補[1]。1966年『虫係一件』が第2回作家賞を受賞[2](候補との資料もある[1])。

1974年に『蔵王絶唱』が監督山本邦彦、主演高橋洋子で映画化された[3]

主にジュニアノベル作家として活動。1970年代後半以降は外国文学の再話、推理小説官能小説も著した。

2000年出版の藤田ミラノの画集『あしたの少女たち〜抒情画家、藤田ミラノの世界』おいて、その時点で既に故人となっている[4]

再話

脚注

参考文献

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