警察勲功章
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受章事例
- 1971年(昭和46年)9月16日に発生した東峰十字路事件で殉職した警部補・巡査部長・巡査の計3人(いずれも二階級特進)に授与された[1]。
- 1989年(平成元年)5月16日に発生した中村橋派出所警官殺害事件で殉職した警視庁の巡査・巡査部長の計2人(いずれも当時、その後二階級特進)に授与された[2]。
- 2007年(平成19年)、長久手発砲立てこもり事件で殉職した愛知県警察特殊部隊の巡査部長(当時)に授与された。巡査部長は警部に二階級特進し国から旭日双光章が授与された。
- 2023年(令和5年)、中野市4人殺害事件で殉職した長野県警察中野警察署の警部補と巡査部長(いずれも当時)に授与された。警部補は警視に、巡査部長は警部に二階級特進し、どちらも国から旭日双光章が授与された。