谷口つばさ
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14歳の頃、M-1グランプリ2006の決勝でチュートリアルが1本目に披露した漫才「冷蔵庫」を見てお笑いに興味を持つ。大学進学を機に上京し、都内で開催されているお笑いライブを頻繁に観に行くようになる。進学した東京学芸大学ではお笑いサークルGOCに所属。大学では、中学校・高等学校の国語科教員免許を取得した。2014年、「東京学芸大学お笑いサークルGOC チームのしす」として大学芸会団体戦準優勝。大学卒業後、2年間は正社員として働いたが、本人曰く「全部無理になり」退職し芸人としての活動を開始した[1]。
デビュー以来、事務所には所属せずに活動。2017年にフリーのピン芸人「レッドブルつばさ」として活動を開始。商標であるレッドブルを芸名に使うのは問題があるという判断から、2023年1月に「赤ノ宮翼」に改名し、同年3月には現在名義の「谷口つばさ」に再改名した。さとなかほがらか、徳原旅行とのユニット「ほがらかつばさ旅行」としても活動[2]。
活動・芸風
「ヒカトクレ」としてお笑いライブを主催。代表的なライブは「始まりの町」、「完全に温まった状態で大喜利するライブ(完温大喜利)」など。徳原旅行とのYouTubeラジオ「ファンファーレがきこえる」、徳原旅行とのユニット「スクールガール・ファンタジー」、徳原旅行とのライブ「ポラリス」を継続しており、その名前はBase Ball Bearの楽曲から名付けられている。
ネタは、特定の人物が、様々な出来事に巻き込まれていく過程で起こる感情の起伏を描いた一人コントが中心。オタク、BL、百合などをモティーフとしたコントを披露。
2024年、春とヒコーキによるYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」に10月18日に公開された動画「オホ声をちゃんと学んで出そう」で初出演[3]。以後、「オホ声専門家」としてたびたび動画に出演している。2025年2月にはバキ童チャンネルの裏側を描いた『博士の愛したDT』を出版した。