谷古宇甚三郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
埼玉県出身[6]。谷古宇勘蔵、み津の長男[1]。1944年に聖橋工業高校を卒業[1]。1951年に谷古宇工務店を創立して以降1954年に谷古宇建設工業、1963年に谷古宇産業を設立[5]。
その後不動産賃貸業、造園業、土木建築業、ホテル業、航空産業と次々に事業を拡大し、田中角栄元首相のファミリー企業「関新観光開発」の代表取締役も兼任した[5]。
1959年に草加市議会議員となり、1962年に自民党に入党する[1]。1963年に埼玉県議会議員に当選する[1]。
1969年、第32回衆議院議員総選挙に埼玉県第1区から自民党公認で立候補したが、落選した。選挙後、選挙違反で逮捕された[7]。2005年、死去した[5]。
