賀来満夫

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賀来 満夫かく みつお
生誕 (1953-11-12) 1953年11月12日(72歳)[1]
日本の旗 大分県
研究分野 感染症学
感染制御学
臨床微生物学
研究機関 東北大学
東北医科薬科大学
出身校 長崎大学
主な業績 『感染制御ネットワークによる感染症予防関連知識の普及啓発』ほか
主な受賞歴 平成30年度科学技術分野 文部科学大臣表彰科学技術賞[2](理解増進部門)(2018年)ほか
プロジェクト:人物伝
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賀来 満夫(かく みつお、Mitsuo KAKU)は、日本医師医学者東北大学 名誉教授[3]学位医学博士長崎大学1986年)。

東京都参与[4]、東京感染症対策センター(東京iCDC) 所長[5]東北医科薬科大学医学部 特任教授[6]などの要職も務めている。

実家が調剤薬局を営んでいたため幼少期から病や薬に身近に接していた。また動物好きだったこともありアフリカの野生動物にも興味を抱くようになる。その後、国際保健学で名高い医師アルベルト・シュヴァイツァー野口英世が、アフリカ諸国などで感染症と闘ってきた歴史を知り、偉人たちと同じ道に進みたいと考えるようになった。

大分県立大分上野丘高等学校を卒業[7]。多くの感染症医師微生物学者を輩出している長崎大学医学部を目指し入学した。学部卒業後は同大大学院へ進学、微生物学を専攻した。大学院修了後はアフリカに長崎大学熱帯医学研究所 ケニア拠点[8]もあることからJICAの専門家として渡阿、ケニア中央医学研究所で感染症研究などに取り組んだ。今日までに多くの功績を残し、現在も感染症学のエキスパートとして各方面で尽力している[9]

略歴

ほかに日本野球機構Jリーグ 新型コロナウイルス対策連絡会議 座長[11]なども務めた。

所属学会

脚注

外部リンク

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