赤い袖先
2021年の韓国ドラマ
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あらすじ
キャスト
・()は日本語吹替え版、およびBD版、DVD版の声優。
メイン
- イ・サン(李祘) - ジュノ(2PM、子役:イ・ジュウォン)(声:石川界人 [10])
- 主人公。世孫。後の李氏朝鮮第22代王正祖。
- 傲慢で完璧主義な性格であるが、父である思悼世子の死が彼の心の痛みとなっていた。
- ソン・ドクイム(ドギム)(成徳任) - イ・セヨン(子役:イ・ソラ)(声:山田唯菜)
- ヒロイン。女官。後の正祖の側室である宜嬪ソン氏。
- 好奇心旺盛で、物語の朗読が得意、麗筆で写本も依頼される。ソ尚宮を師匠として慕い、仲のよい女官仲間との絆を大切にしている。
- ホン・ドンロ(ドンノ)(洪徳老) - カン・フン(子役:チェ・ジョンフ)(声:吉野貴大)
- サンの側近。サンの寵愛を利用し、出世街道を渡ろうとする。優しさの裏に冷酷な顔を持つ。
- 諱はグギョン(國榮)。
王室
- 英祖(ヨンジョ)- イ・ドックァ(声:菊池通武)
- 李氏朝鮮第21代王。サンの祖父。
- 普段の姿は優しい祖父の顔をしているが、強権的な力を持つ。触れてはいけない過去がある。
- 王妃キム氏 - チャン・ヒジン(声:鳥越まあや)
- 英祖の継室。後の貞純大妃。
- 聡明で物事の判断に長けている。優れた才能を持つドクイムを気に入る。
- 恵嬪(ヘビン)ホン氏 - カン・マルグム(声:所河ひとみ)
- サンの生母。後の恵慶宮洪氏。
- 夫・思悼世子の死後、世子嬪から恵嬪の位に封じられた。サンの安全を願っている。
- 清衍郡主(チョンヨングンジュ) - キム・イオン
- サンの長妹。
- 明るい性格で、ドクイムら女官達と親しく接する。
- 清璿郡主(チョンソングンジュ) - チョ・スンヒ
- サンの次妹。
- 典型的な王宮の礼儀を守っている女性。
- 淑儀(スギ)ムン氏 - コ・ハ
- 英祖の側室。
- サンを敵視し、提調尚宮に情報提供している。
- 和嬪(ファビン)尹(ユン)氏 - イ・ソ
- サンの揀択側室。サンの寵愛を得たいがためドクイムに嫉妬する。
女官
ドクイムの周辺人物
- ソ尚宮 - チャン・ヘジン
- 東宮殿の至密尚宮。
- ドクイムの幼い頃からの師匠。ドクイムを実の娘のように養育してきた。
- キム・ボギョン - イ・ミンジ
- ドクイムの女官仲間。陽気で活気ある性格、純情で涙もろい。ホン・ドンロを慕う。
- ペ・ギョンヒ - ハ・ユリ
- ドクイムの女官仲間。常に冷静な助言をするが情に深い。
- ソン・ヨンヒ - イ・ウンセム
- ドクイムの女官仲間。争いを好まず大人しく慎重な性格、自分には取り柄がないと、才能のあるドクイムやギョンヒを羨ましく思う。
- ソン・シク - ヤン・ビョンヨル
- 幼い頃に生き別れたドクイムの兄。
- 武士となりドクイムと再会。武官に合格し、最終話では息子(ドクイムの甥)も成人している。
- ホン・ダン(洪檀) - パク・ソギョン
- ドンロの妹。後にサンの揀択側室となる元嬪(ウォンビン)洪(ホン)氏。病で早世。諡号はインスク(仁淑)。
サンの周辺人物
サンの政敵
特別出演
視聴率
| 2021年 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| Ep | 放送日 | TNMS視聴率[12] | AGB 視聴率[13] | ||
| 大韓民国(全国) | 大韓民国(全国) | ソウル(首都圏) | |||
| 第1話 | 11月12日 | - | 5.7% | 5.7% | |
| 第2話 | 11月13日 | 4.8% | 5.6% | 5.2% | |
| 第3話 | 11月19日 | 6.6% | 7.0% | 6.3% | |
| 第4話 | 11月20日 | 6.3% | 7.5% | 7.6% | |
| 第5話 | 11月26日 | 6.7% | 8.8% | 8.1% | |
| 第6話 | 11月27日 | - | 9.4% | 8.5% | |
| 第7話 | 12月3日 | - | 10.7% | 10.5% | |
| 第8話 | 12月4日 | 7.8% | 10.5% | 10.3% | |
| 第9話 | 12月10日 | 8.9% | 10.9% | 10.9% | |
| 第10話 | 12月11日 | 9.1% | 10.2% | 10.2% | |
| 第11話 | 12月17日 | 10.8% | 12.8% | 12.7% | |
| 第12話 | 12月18日 | 10.2% | 13.3% | 13.6% | |
| 第13話 | 12月24日 | 10.8% | 12.8% | 12.8% | |
| 第14話 | 12月25日 | - | 13.0% | 12.7% | |
| 第15話 | - | 14.3% | 13.8% | ||
| 2022年 | |||||
| 第16話 | 1月1日 | 12.3% | 17.0% | 16.4% | |
| 第17話 | 11.8% | 17.4% | 16.8% | ||
| 平均視聴率 | - | 10.99% | 10.71% | ||
日本での放送
日本では、2022年4月16日にCSチャンネルKNTVにて、「赤い袖先」として放送[14]。 2022年3月11日に同チャンネルにて1話と2話が先行放送された(20時00分 - 22時30分、二話連続放送)[15]。韓流プレミアでは2023年9月1日から放送された[16]。
- KNTV:2022年4月16日 - 2022年6月11日(毎週土曜 20時00分 - 22時30分)※二話連続放送
- 同上:2022年4月22日 - 2022年6月17日(毎週金曜 11時30分 - 14時00分)※再放送、二話連続放送
- 同上:2022年6月26日 - 2022年8月21日(毎週日曜 14時00分 - 16時30分)※再放送、二話連続放送
- WOWOW:2022年10月28日 - 2022年12月23日(毎週金曜 18時45分 - 21時15分)※二話連続放送
- 衛星劇場:2023年4月27日 - 2023年6月22日 (毎週木曜 23時00分 - 1時30分)※二話連続放送
- 同上:2022年5月3日 - 2022年6月28日(毎週水曜 13時30分 - 16時00分)※再放送、二話連続放送
(毎週木曜 23時00分 - 1時30分)※二話連続放送
- ホームドラマチャンネル:2023年7月6日[17] - 2023年9月7日[18](毎週木・金曜 15時00分 - 16時30分)
- テレビ東京:2023年9月1日 - 2023年10月9日(毎週月曜から金曜 8時15分 - 9時11分)※27話版、字幕付き二ヶ国語放送
- テレビ大阪:2023年10月4日 - (毎週月曜から金曜 9時30分 - 10時30分)※27話版、字幕付き二ヶ国語放送
- BSフジ:2023年10月5日 - 2023年11月10日(毎週月曜から金曜 10時00分 - 11時00分)※27話版、字幕付き放送
- テレビ愛知:2023年10月31日 - (毎週月曜から金曜 9時30分 - 10時30分)※27話版、字幕付き二ヶ国語放送
- テレビせとうち:2023年11月6日 - (毎週月曜から金曜 8時00分 - 8時55分)※27話版、字幕付き二ヶ国語放送
- TBSチャンネル1:2024年1月12日 - 2024年1月24日(毎週月曜から金曜 20時30分 - 23時00分)[19] ※二話連続放送
- 同上:2024年1月27日 - 2024年2月10日(毎週火曜から土曜 3時30分 - 6時00分)※再放送、二話連続放送
- フジテレビTWO:2024年7月16日 - (毎週火曜から土曜 0時00分 - 1時10分)
- サンテレビ:2025年4月1日 - 2025年5月7日(毎週月曜から金曜 13時00分 - 14時00分)※27話版、字幕付き放送
- テレ朝チャンネル1:2025年8月6日 - (毎週水曜・木曜 13時40分 - 16時00分)※17話版、字幕付き放送、二話連続放送
- BSテレ東:2025年8月22日 - (毎週月曜から金曜 10時55分 - 12時00分)※27話版、字幕付き二ヶ国語放送)