赤心の歌
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| 『赤心の歌』 | ||||
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| アル・クーパー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
ニューヨーク レコード・プラント・スタジオ(#1, #2, #4, #5, #7, #9, #10) ジョージア州ドラビル スタジオ・ワン(#3, #6, #8) | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | アル・クーパー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| アル・クーパー アルバム 年表 | ||||
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『赤心の歌』(せきしんのうた、原題:Naked Songs)は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター/音楽プロデューサー、アル・クーパーが1972年に発表した、ソロ名義では6作目のスタジオ・アルバム。
「ジョリー」は、プロデューサーのウィリー・ミッチェルの推薦によりアル・グリーンに提供される案もあったが、実現しなかった[1]。「ビーン・アンド・ゴーン」は、一時クーパーと交際していたアネット・ピーコックのカヴァーで、オリジナル曲の「ピーコック・レディ」と「人生は不公平」も、ピーコックに捧げられた[1]。収録曲のうち「ジョリー」と「サム・ストーン氏の場合には」のレコーディングには、アトランタ・リズム・セクションのメンバーが参加した[1]。
反響・評価
アメリカではセールス的に成功せず、クーパーのソロ・プロジェクトのアルバム(コラボレーション・アルバムも含む)としては初めてBillboard 200入りを逃す結果となった[2]。Bruce Ederはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「皮肉にも契約消化のために作られたアルバムだが、聴き逃してはならない作品で、レコードの両面にわたりソウル、ゴスペル、ブルース、ポップ、さらにカントリー・ミュージックまで内包されている」と評している[3]。
収録曲
特記なき楽曲はアル・クーパー作。
- 自分自身でありなさい - (Be Yourself) Be Real - 3:26
- 時の流れるごとく - As the Years Go Passing By (Don Robey) - 6:03
- ジョリー - Jolie - 3:48
- ブラインド・ベイビー - Blind Baby - 3:07
- ビーン・アンド・ゴーン - Been and Gone (Annette Peacock) - 2:35
- サム・ストーン氏の場合には - Sam Stone (John Prine) - 4:41
- ピーコック・レディ - Peacock Lady - 3:22
- 聖衣に触れて - Touch the Hem of His Garment (Sam Cooke) - 4:04
- 君はどこへ - Where Were You When I Needed You (Al Kooper, Irwin Levine) - 3:12
- 人生は不公平 - Unrequited - 2:52