赤田神社 (山口市)

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所在地 山口県山口市吉敷赤田5-3-1
位置 北緯34度10分51.33秒 東経131度25分53.38秒 / 北緯34.1809250度 東経131.4314944度 / 34.1809250; 131.4314944 (赤田神社 (山口市))座標: 北緯34度10分51.33秒 東経131度25分53.38秒 / 北緯34.1809250度 東経131.4314944度 / 34.1809250; 131.4314944 (赤田神社 (山口市))
主祭神

大己貴命 猿田彦大神 少彦名命

柿本人麻呂大神
社格 県社
赤田神社
赤田神社拝殿
拝殿
所在地 山口県山口市吉敷赤田5-3-1
位置 北緯34度10分51.33秒 東経131度25分53.38秒 / 北緯34.1809250度 東経131.4314944度 / 34.1809250; 131.4314944 (赤田神社 (山口市))座標: 北緯34度10分51.33秒 東経131度25分53.38秒 / 北緯34.1809250度 東経131.4314944度 / 34.1809250; 131.4314944 (赤田神社 (山口市))
主祭神

大己貴命 猿田彦大神 少彦名命

柿本人麻呂大神
社格 県社
創建 717年養老元年)
別名 四の宮さま
例祭 10月第3日曜日
地図
赤田神社の位置(山口県内)
赤田神社
赤田神社
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赤田神社(あかだじんじゃ)は、山口県山口市吉敷赤田に鎮座する神社である。玉祖神社出雲神社仁壁神社朝田神社と共に周防五社の一つに数えられ、その第4番目に当たることから「四の宮さま」という名で呼ばれている。[1]

古四之宮遥拝所

赤田神社は、139年[注 1]島根県出雲大社から大社祭神である大己貴命分霊を迎えて、現在の吉敷中村に祀った[注 2]のが始まりといわれている。その後、717年養老元年)に現在の吉敷赤田に遷したと伝えられている。[1]

祭神

赤田神社の主祭神出雲大社祭神大国主大神と同一神。

祭事

  • 赤田神社例祭(秋祭り) 10月第3日曜日
  • 恵比須神社例祭(おえべすさま) 1月3日
  • 月次祭(つきなみさい) 毎月1日
  • 歳旦祭(さいたんさい)1月1日
  • 元始祭(げんしさい)1月3日
  • 節分(せつぶん)2月3日(年によっては4日)
  • 紀元祭(きげんさい) 2月11日(建国記念の日)
  • 祈年祭(きねんさい) 4月上旬
  • 昭和祭(しょうわさい) 4月29日(昭和の日)
  • 新嘗祭(しんじょうさい) 11月下旬

施設

赤田神社末社。西宮神社摂津国西宮)から勧請された。吉敷郡木崎に鎮座していたものを、約130年前に、赤田神社境内に移築。この時、近くにあったほかの神社もともに赤田神社に遷され、恵比須神社に合祀された。[2]

  • 参集館(さんしゅうかん)

地元の人々の寄進によって建てられた。人々が集まって相談をしたりする場所であるが、結婚式の控室などにもなる。[2]

交通

脚注

関連項目

外部リンク

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