超特急ファミリーマッチ

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ジャンル クイズ番組
放送国・地域日本の旗 日本
超特急ファミリーマッチ
ジャンル クイズ番組
出演者 青空千夜・一夜
大野しげひさ
ほか
製作
制作 東海テレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1972年7月2日 - 1974年3月31日
放送時間日曜 11:00 - 11:30
放送分30分

特記事項:
オリエンタルの一社提供。
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超特急ファミリーマッチ』(ちょうとっきゅうファミリーマッチ)は、一部フジテレビ系列局で放送された東海テレビ製作のクイズ番組である。カレー食品メーカー・オリエンタルの一社提供。製作局の東海テレビでは1972年7月2日から1974年3月31日まで放送。

1972年3月15日に山陽新幹線新大阪駅から岡山駅まで開通したことを記念して開始した、家族対抗形式のクイズ番組。前期では2チームが参加し、「名古屋駅」をスタートラインにして、「東京駅」または「岡山駅」まで目指す内容だったが、後期では4チームが参加し、「東京駅」をスタートラインにして「岡山駅」まで目指す内容に変更された。

1972年10月1日からはフジテレビでも放送されるようになった。

放送時間

※1973年10月の時点では、上記と同時刻に右記の局でも放送されていた。フジテレビ・関西テレビテレビ静岡岡山放送長野放送

出演者

司会

その他出演者

千夜・一夜時代のルール

  • 出場者は、3名で構成された一般家族が2チーム。
  • 「東」「西」に分かれた両チームは、「名古屋駅」をスタートラインにして開始。
  • 早押し問題で正解した方は、(画面向かって)右のチームは「東京駅」目指して、左のチームは「岡山駅」目指して1駅進む。
  • 誤答は、どのチームも「名古屋駅」に戻される。
  • 早く目的地に到着したチームが優勝、豪華賞品を獲得。
  • 一方の負けチームは、「賞金8千円」か「ルーレット」かを選択、「ルーレット」を選択した時は、スタジオに出されたルーレットを回し、出た賞品を獲得する。

大野時代のルール

  • 出場者は一般家族が4チーム(引き続き3名で構成)。
  • まずクイズを始める前に、各チームは10個あるジャンルの中から1つ選ぶ。
    • 各ジャンルは20問ずつ有り、全問使い切ったら、そのチームのジャンルは自動的に「ノンセクション」となる。
  • 全チームは「東京駅」をスタートラインにして開始。
  • 早押しで正解したチームは、自分のジャンル問題なら2駅進み、他のジャンルの問題なら1駅進む。
  • 誤答の時は、「東京駅」から「京都駅」までの時は「東京駅」に、「新大阪駅」から「相生駅」までの時は「新大阪駅」にそれぞれ戻される。
  • こうして「岡山駅」に到着したら、頭上から大量の紙吹雪風船が舞い、チーム全員にグアム島旅行が贈られる。
  • もし制限時間内に「岡山駅」到着チームが出なかった時は、最終的に遠くへ行ったチームに「トップ賞」が贈られる。
  • また番組末期より、トップ以外のチームで特にインパクトの有ったチームには、週替わりの「ズッコケ賞」が贈られる(例:「グアム島」ならぬ「ガム10」で、「チューインガム10個」)。

ルート

補足

関連項目

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