超空自衛隊

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超空自衛隊』(ちょうくうじえいたい)は、富永浩史によって書かれた架空戦記SF小説のシリーズ。自衛隊災害派遣部隊タイムスリップに巻き込まれたことによる、第二次世界大戦中での日本軍との共闘を中心に描いている。

本作の大きな特徴は、タイムスリップした自衛隊が災害派遣のために施設科を中心として編成されていたという事である。そのため、自衛隊がタイムスリップする架空戦記の定番ともいえる、近代兵器を使った無双という描写はあまり無く、自衛隊は基本的に旧日本軍の後方支援を務め、未来の知識や最新の土木作業機械や戦闘工兵車を駆使しながら、連合国軍と戦いを繰り広げている。

学習研究社歴史群像新書レーベルから刊行された。無印の1期と「SEASON II」と付記された2期の構成となっている。

あらすじ

登場兵器

既刊

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