81式自走架柱橋
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特徴
諸元・性能等
後継
81式自走架柱橋は平成19年度から損耗更新時期を迎えることや、90式戦車や99式自走155mmりゅう弾砲などが通過できないこと、迅速にセットできないこと、河床土質に制限があることや川の水速などに制限があることから、平成15年度から後継架橋の研究開発が進んでおり、07式機動支援橋として制式化されている。この新架橋は架柱を使わない方式であり、橋長は60mである。 なお、海外の同程度の性能のものはあるが、陸上自衛隊の橋長などの要求や車両の大きさなどが国内法の範囲に収まるものが無いため国産開発となった。

