越後関原駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
モルタルとコンクリートによる一階建てで、10平方m程の面積の駅舎を持っていた地上駅である。構造的に劣化が見られ、完全な無人状態であるが、路線の痕跡が現存していることから趣のある建造物でもある。施錠されているため、一般の駅構内への入場は許可されていない。周囲は民家や工場、そして田畑に囲まれている。
歴史
1985年時の常備貨車
駅跡地
駅舎およびホームは撤去されており、更地化された駅構内は草むらとなっている。
