Wikiwand AI

足尾バイパス

From Wikipedia, the free encyclopedia

路線延長3.6km
開通年1981年
道路の方角南北
起点栃木県日光市足尾町下間藤
一般国道
国道122号標識
足尾バイパス
国道122号バイパス
路線延長 3.6km
開通年 1981年
道路の方角 南北
起点 栃木県日光市足尾町下間藤
終点 栃木県日光市足尾町遠下
接続する
主な道路
(記法)
記事参照
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路

足尾バイパス(あしおバイパス)は、栃木県日光市内を通る国道122号のバイパスである。

かつての国道122号は、渡良瀬川右岸に位置する足尾市街地の間をわたらせ渓谷鐵道(旧:国鉄足尾線)に沿って通っていたが、全体的に狭隘でカーブも多くボトルネックとなっていた。これを改善すべく計画されたのが本バイパスであり、渡良瀬川左岸の山腹を迂回している。

なお、旧道は栃木県道250号中宮祠足尾線の一部、栃木県道142号通洞停車場線の一部および日光市道となっている。

交差する道路

沿線施設

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks