昭和橋 (利根川)
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- 左岸:群馬県邑楽郡明和町川俣 川俣交差点(群馬県道368号上中森川俣停車場線)
- 右岸:埼玉県羽生市上新郷 昭和橋交差点(道の駅はにゅう前)・(埼玉県道7号佐野行田線)
- 中央にむかって、2.5%の勾配がある。
歴史
2006年に架け替えられた橋は、橋長は656.0メートル、幅員は11.0メートル(うち歩道部3.5メートル)の連続鋼鈑桁橋で、計画4車線の内2車線の暫定開通であった。旧橋の位置に残り2車線分の建設が進められ、2014年12月20日開通し、同日の15時一般供用が開始された[1][2]。総事業費は約143億円であった[3]。
- 1929年(昭和4年) 12月28日 開通[4]。橋長は574.5メートル、幅員は4.5メートルの木橋。
- 1945年(昭和20年) 橋の中央部が流失したため該当箇所を4連のワーレントラス桁に架け替え[5]。
- 1962年(昭和37年)5月31日 架け替え[6]。橋長は658.3メートル、幅員は7.0メートル、最大支間長は67.8メートル[5][7]のランガー橋。アーチの数が7つあったことから、アーチが虹色の7色に塗装されていた。なお、旧橋梁は皆野町内の荒川に架かる栗谷瀬橋の架橋に転用された[8]。
- 2006年(平成18年)3月25日 架け替え[9]。新橋梁暫定開通。旧橋梁廃止。橋長656メートル、幅員11.0メートル(車道7.5メートル、歩道3.5メートル)[10]。
- 2014年(平成26年)12月20日 下り線の橋が開通[1][2]。橋長659メートル。あわせて両岸の取り付け道路が整備され4車線化された。
