轟駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線[10]を有する地上駅で無人駅である[1]。駅舎は北側にありホーム間は構内踏切で連絡している。勝山側のポイントにスノーシェルターが設置されている[1][9][11]。また、当駅から勝山駅まで、当駅を含む列車交換が可能な4駅(轟・山王・越前竹原・発坂の各駅)にそれぞれスノーシェルターが設置されている[11]。
駅名になっている「轟」は難読駅名のひとつとなっており[11][12][13][14]、当駅近くを流れる九頭竜川の轟音の轟く(どめく)が由来とされる[1][11]。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■勝山永平寺線 | 下り | かつやま方面 (勝山方面) |
| 2 | 上り | ふくい方面 (永平寺口・福井方面) |
利用状況
1日の平均乗降人員は以下のとおりである[15]。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011年 | 100 |
| 2012年 | 99 |
| 2013年 | 93 |
| 2014年 | 99 |
| 2015年 | 97 |
| 2016年 | 93 |
| 2017年 | 81 |
| 2018年 | 80 |
駅周辺
駅の南側には轟地区の集落がある。駅の北側には、国道416号・九頭竜川が線路とほぼ並行している。
- 国道416号
- 九頭竜川
