新福井駅
福井県福井市にあるえちぜん鉄道の駅
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歴史
- 1914年(大正3年)2月11日:京都電燈越前電気鉄道の当駅 - 市荒川(現在の越前竹原駅)開業に伴い[3][4]、駅開設[1][2]。
- 1929年(昭和4年)
- 1942年(昭和17年)3月2日:京福電気鉄道(京福)設立に伴い[9]、同社の越前線(後の越前本線)の駅となる[4]。
- 1970年(昭和45年)7月1日:駅業務の委託を開始[10]。
- 1993年(平成5年)1月11日:駅業務を廃止、無人化(無人駅)[1][11]。
- 1997年(平成9年)3月23日:福井駅付近連続立体交差事業により仮線に移転。
- 2001年(平成13年)6月25日:事故(京福電気鉄道越前本線列車衝突事故)による全線運行休止により休業[10][12]。
- 2003年(平成15年)
- 2006年(平成18年)4月9日:当駅 - 福井口間が単線化[11]。
- 2015年(平成27年)9月27日:北陸新幹線の高架を使用して福井 - 当駅間を仮高架化[13][14]。
- 2018年(平成30年)6月24日:えちぜん鉄道高架橋での営業運転を開始[15][16]。
- 高架化前の駅舎(2006年4月)
- 高架化前のホーム(2011年6月)
- 高架化直後の仮設駅(2016年4月)
駅構造
相対式ホーム2面2線の高架駅[13][14]。2015年の仮高架化までは島式ホーム1面2線[17]の地上駅となっていた[2]。出入り口は福井方面ホームにのみ設置され[18]、2018年の移設までの仮高架では珍しい構内踏切を持つ駅であった[16]。
福井駅 - 当駅間は、まず2009年2月19日に完成した北陸新幹線の福井駅周辺部分の高架に暫定的に乗り入れ、その後新幹線の東側にえちぜん鉄道専用の高架を整備[19]。2015年9月27日に新幹線の高架に仮駅を新設して営業していた[13][14][20]。なお、2018年の高架化完了に伴い、福井駅 - 福井口駅間は全区間で単線となった(2006年に当駅 - 福井口駅間が単線化)[16]。
- 地上の待合室
- ホーム
- 駅名標
利用状況
1日の平均乗降人員は以下の通りである[21]。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011年 | 50 |
| 2012年 | 41 |
| 2013年 | 43 |
| 2014年 | 43 |
| 2015年 | 43 |
| 2016年 | 41 |
| 2017年 | 49 |
| 2018年 | 41 |
