辰巳新地 From Wikipedia, the free encyclopedia 辰巳新地(たつみしんち)は京都市東山区に存在した花街。 八坂の塔 法観寺周辺に花街は存在した。 沿革 辰巳新地は1619年(元和5年)、応仁の乱で荒廃した法観寺周辺を京都所司代がそこに住む盗賊を一掃、五重塔を修復させた上、宅地開発をした[1]。その際に置かれた水茶屋が花街の始まりだった。五重塔周辺は盆踊りが行われ、金園町、八坂上町、南町、桝屋町を中心に花街は発展した[1]。明治初期、お茶屋、置屋合わせて20軒であったが1874年(明治7年)、自然消滅した[2]。2019年現在、法観寺周辺は花街の面影はない。 脚注 [1]『亡くなった京の廓 上』P.39 [2]『亡くなった京の廓 上』P.40 出典 田中緑紅『亡くなった京の廓 上』京を語る会、1958年 京を語る会(編)『京都遊廓見聞録』京を語る会、1993年この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集この項目は、京都府に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/京都府)。表示編集 Related Articles