逆使役態

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逆使役態(ぎゃくしえきたい、英語: anticausativeantic)、もしくは反使役とは、使役的な意味をもった他動詞が非他動詞化の標示を受け、動作主が表現されない。バントゥー研究の伝統では「状態化接尾辞」と呼ばれてきた。このたぐいの構文は、スワヒリ語などのバントゥー語群に見られる。[1]また、アイヌ語にも見られる[2]

受動態の接尾辞と区別されるため別の態であるとされる。[1]

関連項目

参考文献

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