ドラマチックアラスカ
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| ドラマチックアラスカ | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 2010年 - |
| レーベル | LD&K Records(2013年 - ) |
| 公式サイト | ドラマチックアラスカ 公式サイト |
| メンバー |
ヒジカタナオト (Vo,Gt.) サワヤナギマサタカ (Gt.) タケムラカズキ (Ba.) ニシバタアツシ (Dr.) |
| 旧メンバー |
トバナオヤ (Gt.) マルオカケンジ (Ba.) |
| ドラマチックアラスカ | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2012年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 約1.42万人 |
| 総再生回数 | 約481.4万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2023年11月14日時点。 | |
ドラマチックアラスカ (dramaticalaska) は、日本の4人組ロックバンドである。所属レーベルは、LD&K Records。略称はドアラもしくはアラスカちゃん。
現メンバー
- ヒジカタ ナオト
- ボーカル、ギター担当。4月28日生。本名:土方直人。好きな物は寿司(特に鮪)、犬派。
- サワヤナギ マサタカ
- ギター担当。1993年1月1日生。本名:澤柳昌孝。2016年までTHE NAMPA BOYSのメンバーとして活動していた。
- タケムラ カズキ
- ベース担当。尼崎出身。自他共に認めるMC下手(苦手)。1989年10月17日生。
- ニシバタ アツシ
- ドラムス担当。1月15日生。本名:西端惇。愛称はあっちゃん。シュークリームが好き。好きなケーキの種類はモンブラン。
旧メンバー
- トバ ナオヤ
- ギター担当。本名:鳥羽尚弥。2014年12月31日の渋谷CLUB QUATTROのライブにて無期限の活動休止。
- マルオカ ケンジ
- ベース担当。7月26日生。本名:丸岡憲史。2016年脱退。
略歴
2010年、兵庫県神戸市にて、同じ高校に通うメンバーでバンドを結成。(Ba.)マルオカケンジ と (Gt.)トバナオヤ が同級生であり、(Vo,Gt.)ヒジカタナオト と (Dr.)ニシバタアツシ が一学年後輩[1]。
バンド名は (Vo,Gt.)ヒジカタナオト と (Gt.)トバナオヤ で考えられ、ヒジカタ がアラスカという場所に憧れを抱いていて、それだけでは寂しかったので色々試した結果「ドラマチック」で形容するのが1番うまくハマり「ドラマチックアラスカ」になった[2]。
the pillowsの影響を受けている[1]。
2013年4月29日、COMIN'KOBE13の「ESP BLACK STAGE」で大トリを務める。
2013年6月11日、1stミニアルバム「ドラマチックアラスカ」でデビュー。
2013年11月19日、2ndミニアルバム「オーロラを待っている」リリース。
2013年11月23日、石川 金沢AZ を皮切りに「アラスカナイズツアー Vol.2」開催。
2014年3月30日、神戸 太陽と虎 にて初ワンマン開催。ソールドアウト。
2014年5月14日、1stシングル「東京ワンダー」リリース。
2014年7月9日、3rdミニアルバム「ビヨンド・ザ・ベーリング」リリース。
2014年9月〜、「アラスカナイズツアー Vol.3」開催。
2014年12月、東名阪ワンマンツアー「アラスカナイズワンマン Vol.2」を開催。
2014年12月31日、(Gt.)トバナオヤが、学業専念のため、この日の渋谷CLUB QUATTROのライブをもって、無期限の活動休止。3人体制となる。
以降は、サポートギターに山本聡(ガガガSP)、仮メンバーとしてロマンチック☆安田(爆弾ジョニー)が参加。
2015年2月〜、ディスクガレージ主催「SPACE AGE ROCKS TOUR 2015-spring- “ぼくらの七日間戦奏”」に参加。
2015年3月4日、2ndシングル「無理無理無理」リリース。
2015年5月〜、札幌BESSIE HALLを皮切りに、夜の本気ダンス、フレデリック、ドラマチックアラスカによる3マンツアー「ALA-UMI-DOSS TOUR 2015〜逃げ出したくなるような踊ってない夜に本気ダンス〜」を全国7ヵ所で開催し、全ヶ所ソールドアウト。
2015年7月8日、4thミニアルバム「アンカレッジ・シティ・ポップ」リリース。このアルバムには、(Gt.)トバナオヤが残した曲も収録されている。
それに伴い、ワンマンツアー「アラスカナイズワンマンツアー2015 "シティーポップを始めよう"」を東名阪。追加公演として仙台で開催された。
2015年10月3日、ファンクラブ「IGLOO LIFE」を開設。
開設記念ライブとして、神戸 太陽と虎 にて、「IGLOO LIVE vol.1」を開催した。
2016年1月9日、バンド史上最大規模となるワンマン公演「アラスカナイズワンマン2016 〜答えろ、なんばHatch編〜」をなんばHatchにて開催。
2016年2月10日、3rdシングル「人間ロック」を2000枚限定でリリース。
2016年2月25日、(Ba.)マルオカケンジが、左手親指骨折のため、当面のライブ活動休止を発表。
以降、バンドはサポートベーシストを加えて、オリジナルメンバーが2人という状況で活動を続ける。
2016年3月〜、奈良 NEVERLANDを皮切りに、ココロオークションとのスプリットツアー「はじましぶりツアー2016春 〜雨、ときどき雪〜」を開催。
2016年4月6日、5thミニアルバム「アラスカ・ベリーズ」リリース。
それに伴い、5月1日、合同レコ発として、夜の本気ダンスを対バンに迎え、KYOTO MUSEで、「河原町駅DANCEABLEナイト」を開催。
6月11日の神戸 太陽と虎を皮切りに、「アラスカナイズワンマンツアー2016 〜摘みたてベリーおすそわけツアー〜」をワンマンツアー史上最多となる全国12ヵ所にて開催。
2016年7月1日〜9月30日、(Gt,Vo)ヒジカタナオトが、MBSラジオ 週刊ヤングフライデーのパーソナリティを務める。
2016年10月14日、2016年2月25日から、怪我の療養のため、活動を休止していた (Ba.)マルオカケンジが脱退を発表。
同日に、兼ねてからサポートメンバーとして活動していた (Ba.)タケムラカズキと (Gt.)サワヤナギマサタカが正式加入し、再び4人体制となる。[3]
2016年10月23日、2015年に開催された夜の本気ダンス、フレデリック、ドラマチックアラスカによる3マンツアー「ALA-UMI-DOSS TOUR 2015〜逃げ出したくなるような踊ってない夜に本気ダンス〜」の好評を受け、「ALA-UMI-DOSS 2016 〜ろっくでなしに、何言ってんだ、みんな違ってオンリーワンダンサー!〜」を大阪城野外音楽堂にて開催し、ソールドアウト。3バンドが、この日のために協作した楽曲「AROUND ME DANCE」の音源が、来場者限定で配布されている。
2016年10月30日、(Vo,Gt.)ヒジカタナオトが、FM802の企画で、大阪マラソンを走り、完走。
2016年12月6日、6thミニアルバム「ロックンロールドリーマーズ」リリース。
それに伴い、「ロッククライミングツアー2017」を全国13ヵ所で開催。
2017年2月15日、ひめキュンフルーツ缶「脳天ドロップ~Present For HIMEKYUN~」に収録される「ガールズドントクライ」を楽曲提供。
2017年11月8日、7thミニアルバム「WONDERFUL WORLD」リリース。
それに伴い、全国19ヵ所の対バンツアー「イッツ ア ワンダフル ワールド ツアー」を開催。
2018年3月14日、ライブキッズあるある中の人「ライブキッズのための名曲集」に収録される「ライブキッズあるあるのテーマ」を楽曲提供。
ディスコグラフィ
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2014年5月14日 | 東京ワンダー | 248-LDKCD | 全3曲
|
オリコン最高71位 |
| 2nd | 2015年3月4日 | 無理無理無理 | LDCD-50108 | 全3曲
|
オリコン最高76位 |
| 3rd | 2016年2月10日 | 人間ロック | LDCD-50132 | 全3曲
|
オリコン最高55位 |
配信限定シングル
| 発売日 | タイトル | 収録アルバム | レーベル |
|---|---|---|---|
| 2015年6月18日 | 世界の始まり | アンカレッジ・シティー・ポップ | LD&K Records/Pacific Records |
| 2019年8月28日 | ジュブナイル | 愛や優 | |
| 2020年2月26日 | アノハナ (2020 ver.) | ||
| 2021年8月9日 | 人間合格 | 人間合格 | STAY FREEEE !!!!!!!! |
| 2022年5月14日 | 異質物 | 悪者 | |
| 2023年6月11日 | リサイタル(デビュー10周年記念楽曲) | ||
| 2023年10月14日 | 大正解 | ||
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1stミニ | 2013年6月11日 | ドラマチックアラスカ | 242-LDKCD | 全4曲
|
デビューミニアルバム。 オリコン最高165位 |
| 2ndミニ | 2013年11月19日 | オーロラを待っている | 247-LDKCD | 全7曲
|
「和心」「打ち上げ花火」はいしわたり淳治プロデュース。 オリコン最高96位 |
| 3rdミニ | 2014年7月9日 | ビヨンド・ザ・ベーリング | 251-LDKCD | 全7曲
|
オリコン最高88位 |
| 4thミニ | 2015年7月8日 | アンカレッジ・シティー・ポップ | LDCD-50118/B(初回盤) LDCD-50119(通常盤) |
全7曲
|
オリコン最高47位 |
| 5thミニ | 2016年4月6日 | アラスカ・ベリーズ | LDCD-50133 | 全7曲
|
「河原町駅」は亀田誠治プロデュース。 オリコン最高50位 |
| 6thミニ | 2017年11月8日 | WONDERFUL WORLD | 283-LDKCD | 全9曲
|
オリコン最高117位 |
| 1st | 2018年11月7日 | 最後のフロンティア | 294-LDKCD | 全14曲
|
オリコン最高140位 |
| 7thミニ | 2019年10月23日 | 愛や優 | 320-LDKCD | 全8曲
|
オリコン最高117位 |
| 8thミニ | 2020年11月28日 | □ | 全5曲
|
配信限定 | |
| 9thミニ | 2021年8月25日 | 人間合格 | LDSF-00003 | 全8曲
|
オリコン圏外 |
| 10thミニ | 2022年10月5日 | 悪者 | LDSF-00008 | 全6曲
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|
| ベスト | 2023年8月19日 | はじめてのドラマチックアラスカ | 全10曲
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配信限定 |