過疎地域自立促進特別措置法
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 過疎地域自立促進特別措置法 | |
|---|---|
|
日本の法令 | |
| 通称・略称 | 過疎法 |
| 法令番号 | 平成12年法律第15号 |
| 提出区分 | 議法 |
| 種類 | 行政手続法 |
| 効力 | 失効 |
| 成立 | 2000年3月24日 |
| 公布 | 2000年3月31日 |
| 施行 | 2000年4月1日 |
| 主な内容 | 過疎地域の自治体における特別措置 |
| 関連法令 |
過疎地域対策緊急措置法 過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法 |
| 条文リンク | 過疎地域自立促進特別措置法 - e-Gov法令検索 |
過疎地域自立促進特別措置法(かそちいきじりつそくしんとくべつそちほう、平成12年3月31日法律第15号)は、過疎地域の自治体における特別措置に関する法律である。
人口の著しい減少に伴って、地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域について、総合的かつ計画的な対策を実施するために必要な特別措置を講ずることにより、これらの地域の自立促進を図り、もって住民福祉の向上、雇用の増大、地域格差の是正及び美しく風格ある国土の形成に寄与することを目的としている。
過疎地域自立促進方針や過疎地域自立促進市町村計画や過疎地域自立促進都道府県計画の策定、過疎地域への財政上特別措置が規定されている。
構成
- 第一章 総則
- 第二章 過疎地域自立促進計画
- 第三章 過疎地域自立促進のための財政上の特別措置
- 第四章 過疎地域自立促進のためのその他の特別措置
- 第五章 雑則
- 附則