道の駅あおがき
From Wikipedia, the free encyclopedia
所在地
〒669-3803
兵庫県丹波市
青垣町西芦田540番地
座標
北緯35度14分28秒 東経135度00分36秒 / 北緯35.24119度 東経135.00994度座標: 北緯35度14分28秒 東経135度00分36秒 / 北緯35.24119度 東経135.00994度
登録路線
兵庫県道7号青垣柏原線
登録回
第12回 (28012)
あおがき おいでな青垣 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 |
〒669-3803 兵庫県丹波市 青垣町西芦田540番地 |
| 座標 | 北緯35度14分28秒 東経135度00分36秒 / 北緯35.24119度 東経135.00994度座標: 北緯35度14分28秒 東経135度00分36秒 / 北緯35.24119度 東経135.00994度 |
| 登録路線 | 兵庫県道7号青垣柏原線 |
| 登録回 | 第12回 (28012) |
| 登録日 | 1997年4月11日 |
| 開駅日 | 不明 |
| 営業時間 | 9:00 - 17:00 |
| 外部リンク | |
![]() | |
| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
道の駅あおがき(みちのえき あおがき)は、兵庫県丹波市青垣町西芦田にある、県道7号青垣柏原線(丹波の森街道)の道の駅。
北近畿豊岡自動車道「青垣IC」からすぐ (200m) の立地にある。 また、国指定の無形文化財である”丹波布”の歴史と技術を伝える「丹波布伝承館」が併設されている。
丹波市内に”2箇所”ある道の駅[注釈 1]の一つで、兵庫県内の丹波方面から但馬方面へ向かう境界に位置する。
木造建築が特徴的な駅舎では、地元の特産品や土産物・新鮮野菜など[注釈 2]を販売しており、レストランも営業している。
屋外には、芝生広場(椅子・遊具の設置)があり、北近畿豊岡自動車道を経由する”高速バス”の立ち寄り休憩所としても利用されている。
レストランでは、開業当初から”打ちたて湯がきたて”をモットーにした「手打ち蕎麦」が人気メニュー[2]で、当駅の名物となっている[3]。
また、同じ敷地内には、”丹波布”[注釈 3](国指定無形文化財[5]、および兵庫県伝統工芸品[6]) の歴史と技術を伝える「丹波布伝承館」が併設されており、館内では”織物や関連グッズ”などを購入することができる[7]。
周辺では、加古川最上流域である河川など、里山の自然環境が豊かであり、早春の「セツブンソウ」に始まり、「カタクリの群生地(丹波市氷上町)」や加古川沿い”15km”にわたっての桜が楽しめる他、秋には県内有数の紅葉スポットになっている「高源寺の天目カエデ」を始めとした、市内社寺の”もみじめぐり”などで賑わう道の駅となっている[8]。
施設
アクセス
- 兵庫県道7号青垣柏原線(丹波の森街道)- 登録路線
- 北近畿豊岡自動車道(国道483号)青垣IC
周辺

- 高源寺
- 円通寺
- 丹波市立青垣小学校
- 丹波市立青垣中学校
- 兵庫県立氷上西高等学校
- 丹波市役所青垣支所
- 加古川(佐治川)、遠阪川
- 丹波市立青垣パラグライダー練習場
- 丹波市立青垣総合運動公園グリーンベル青垣
- 青垣いきものふれあいの里
- 兵庫県森林動物研究センター

