道の駅とざわ
山形県最上郡戸沢村にある国道47号の道の駅
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概要
モモカミとは、道の駅開駅に際して、アイヌ語で崖の意味がある「モモ」と盆地の意味がある「カミ」を組み合わせて名づけられた造語で、「最上地方」という響きも持たせている。
戸沢村には、韓国人妻が多く居住していることから、彼女達が作る「戸澤流キムチ」の産品開発を行っており、その縁で韓国風の建物となっている。食堂や売店の品揃えも韓国を意識しており、韓国の歴史や文化についての紹介コーナー「民族資料館」がある。
また、当地は古来より地すべりの多発地域であり、これによる交通の遮断が多く起こっていた。国土交通省では、長年に渡って地すべり対策工事を行い、裏山全山にわたって、巨大な地すべり対策の痕跡を見ることができる。当駅では、これにちなんだ地すべり関連の展示も行っている。
2008年(平成20年)4月1日に、高麗館の運営者が戸沢村の第三セクター「戸沢村産業振興公社」から、最上川舟下りを行っている民間会社「最上峡芭蕉ライン観光」に移管された[1]。
施設
休館日
- 4月 - 10月:無休
- 11月 - 3月:第2・4水曜日(祝祭日の場合は翌日)
アクセス
周辺
- 最上峡 - 舟下り
