道の駅夕張メロード
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道の駅夕張メロード | |
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| 所在地 |
〒068-0755 北海道夕張市 紅葉山526-19 |
| 座標 | 北緯42度56分13秒 東経142度02分17秒 / 北緯42.93697度 東経142.03811度座標: 北緯42度56分13秒 東経142度02分17秒 / 北緯42.93697度 東経142.03811度 |
| 登録路線 | 国道274号 |
| 登録回 | 第35回 (01111) |
| 登録日 | 2011年3月3日 |
| 開駅日 | 2011年6月18日 |
| 営業時間 | 10:00 - 19:00 |
| 外部リンク | |
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| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
トイレ問題
北海道で通算111番目となる道の駅[1]として2011年(平成23年)6月18日にオープンした[2]。
夕張市紅葉山地区の商店街振興や観光拠点とするため、2009年(平成21年)10月ごろから整備が検討された[3]。JA夕張市直営のスーパーマーケット『メロード』を道の駅としても利用できるようにしたもの[4][5]であり、道の駅ではあるが「エーコープ」の看板を出しており、見た目は通常のスーパーと変わらない[6]。施設管理は、JA夕張市・夕張市農業協同組合(道の駅夕張メロード運営協議会)が行っており[7]、施設の開館時間はスーパーマーケットの営業時間に準ずる。
建物内に飲食店はなく、夏季のみ屋外でハンバーガー店などが営業するのみである。また土産品などもスーパーの一角で売られている程度であり、冬季は閑散としている。夕張市の厳しい財政の中で、どこまで魅力的な整備ができるかが課題となっている[6]。
営業時間外使用可能なトイレは、JR新夕張駅入口階段の左隣に所在していた。夕張市の財政破綻により廃止された「紅葉山公衆便所」施設を、24時間利用可能な道の駅施設として転用することになった経緯から、道の駅本館より若干離れた場所に所在することに至ったものである[8]。しかし、2018年(平成30年)9月に発生した北海道胆振東部地震により、地下の浄化槽が破損し利用できなくなり、2019年(平成31年)3月に撤去された[9]。そのため夕張市はJR北海道の協力を経て、新夕張駅のトイレを暫定的に24時間利用できることとした[9]。24時間利用可能なトイレがない状態では道の駅の登録要件を満たさないが、財政再生団体である市はトイレ改修費用を負担できず、2021年(令和3年)時点でも同様の措置が取られている[10]。
歴史
道路
主な施設
休館日
- 年始
- その他、年に5回ほど休館日有り(1月31日、4月30日、7月31日、8月17日、10月31日)
