道の駅狼煙

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所在地
927-1441
狼煙町テ部11
座標 北緯37度31分33秒 東経137度19分28秒 / 北緯37.52597度 東経137.32444度 / 37.52597; 137.32444座標: 北緯37度31分33秒 東経137度19分28秒 / 北緯37.52597度 東経137.32444度 / 37.52597; 137.32444
登録回 第33回 (17021)
狼煙
2010年
所在地
927-1441
狼煙町テ部11
座標 北緯37度31分33秒 東経137度19分28秒 / 北緯37.52597度 東経137.32444度 / 37.52597; 137.32444座標: 北緯37度31分33秒 東経137度19分28秒 / 北緯37.52597度 東経137.32444度 / 37.52597; 137.32444
登録回 第33回 (17021)
登録日 2010年3月1日[1]
開駅日 2009年4月29日[2]
営業時間 8:30 - 17:00
外部リンク
テンプレートプロジェクト道の駅

道の駅狼煙(みちのえき のろし)は、石川県珠洲市狼煙町(のろしまち)にある[3][4]石川県道28号大谷狼煙飯田線道の駅である。

道の駅として認定される以前から、交流施設ならびに珠洲市直営の有料駐車場があり、また狼煙地区のほぼ中心に位置することから、禄剛埼灯台などの観光ならび地区の祭事にも使用されてきた。施設部分は建て替えられ「交流施設狼煙」と命名、2009年平成21年)4月29日にオープンし営業を開始[2][5]。翌年2010年(平成22年)に道の駅として登録された[1][5]

なお、豆腐やきなこづくりが体験ができる体験交流室を兼ね備えているため、施設を指す旧名称は引き続き使用されている。

2024年令和6年)1月に発生した能登半島地震の際は、施設の被害は軽微だったものの、狼煙地区が一時孤立したことや断水が長く続いたこと、従業員の退職が相次いだことなどから一時休業を余儀なくされた[6]。同年4月から一部営業を再開したが、同年9月の能登半島豪雨の影響で再び休業[6]。2025年4月に経営陣が交代し、5月23日から6月1日のプレオープンを経て、7月4日に再オープンした[7]。狼煙地区には食品や雑貨を扱う店がなく、住民は移動販売車に頼っていたことから、再オープン後の当駅では日用品の取扱いも開始した[7]

施設

  • 駐車場
    • 普通車:106台
    • 大型車:5台
    • 身障者用:1台
  • トイレ
    • 男:9器
    • 女:6器
    • 身障者用:2器
  • 農産物直売所
    • 交流施設狼煙内にあり、特産品や土産品を扱っている[8]。また、地元の大豆(大浜大豆)[4]にがりを使った地豆腐手作り体験ができる体験交流コーナーも設置されている[9]
  • 道路情報施設

管理団体

休館日

  • 毎週月曜日 - 木曜日[7]

アクセス

かつては、「狼煙」停留所を発着する北鉄奥能登バスの木の浦線が運行されていた[12]が、2022年令和4年)3月27日の運行を最後に廃止[10][11][13]。翌28日より一般社団法人すずバスが路線を継承している[10][11]

周辺

脚注

関連項目

外部リンク

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