遙かなるドナウ From Wikipedia, the free encyclopedia 遙かなるドナウ(はるかなるドナウ)は宝塚歌劇団のミュージカル作品。花組[1]公演。 併演作品は『エコーズ[1]』。 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページを参照[2] 19世紀末、ドナウ川に沿った王家を舞台に、王家の王女を恋した若者の悲恋を描いた作品。村の粉屋の息子に生まれながら学問に優れたハンスは、領主・リヒテンフェルス王家の家庭教師として迎えられることとなった。名ばかりの領主に落ちぶれていたリヒテンフェルス王家の当主・エリザベートは、娘のリーザ姫を大国の皇太子に嫁がせようとしていたが、リーザとハンスの間にいつしかほのかな愛が芽生えていく。 松あきらのトップスターお披露目公演。 公演期間と公演場所 1978年9月29日 - 11月7日[2](第一回・新人公演:10月13日[3]、第二回・新人公演:10月27日[4]) 宝塚大劇場 1979年1月1日 - 1月29日[5](第一回・新人公演:1月15日[3]、第二回・新人公演:1月21日[4]) 新宿コマ劇場 1979年2月8日 - 2月16日[6] 中日劇場 主な配役(宝塚・東京) ハンス - 松あきら[7](第一回・新人公演:寿ひずる[3]、第二回・新人公演:平みち[4]) リーザ - 北原千琴[7](第一回・新人公演:花條まり恵[3]、第二回・新人公演:愛原さゆ美[4]) 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「ミュージカル・ロマンス[2]」。副題は「モルナール・フェレンツ作「白鳥」より[2]」。12場[2]。 スタッフ 作・演出:大関弘政[2] 音楽:中元清純[8] 音楽指揮:野村陽児[8] 振付:鈴木武[8](プロ野球選手ではない) 装置:石浜日出雄[8] 衣装:静間潮太郎[8] 照明:今井直次[9] 音響:松永浩志[9] 小道具:上田特市[9] 効果:扇野信夫[9] 演出助手:太田哲則[9] 制作[9]:野田浜之助、武井泰治 原作:モルナール・フェレンツ[9] 脚注 [脚注の使い方] [1]100年史(舞台) 2014, p. 146、216、267. [2]100年史(舞台) 2014, p. 146. [3]100年史(舞台) 2014, p. 295. [4]100年史(舞台) 2014, p. 296. [5]100年史(舞台) 2014, p. 216. [6]100年史(舞台) 2014, p. 267. [7]100年史(舞台) 2014, p. 295、296. [8]100年史(人物) 2014, p. 198. [9]100年史(人物) 2014, p. 199. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 Related Articles