遠山登
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千葉県出身[1][3][注 1]。1911年(明治44年)5月、陸軍士官学校(23期)を卒業[1][4]。同年12月26日、歩兵少尉に任官した[4]。1924年(大正13年)11月、陸軍大学校(第36期)を卒業した[1][3][5]。
1936年(昭和11年)8月1日、陸軍歩兵大佐に昇進[3]。1937年(昭和12年)3月、歩兵第50連隊長に発令され日中戦争に出征[1][3]。徐州会戦などに参戦した[1]。1939年(昭和14年)1月、羅津要塞司令官に転じ、同年5月19日、陸軍少将 に進級した[3]。同年11月、歩兵第24旅団長に転じて満州に赴任[1][3]。1941年(昭和16年)3月、第24歩兵団長に就任した[1][3]。
1942年(昭和17年)4月1日、陸軍中将に進み、新設の第71師団長に親補された[1][3]。1945年(昭和20年)1月、第71師団が第10方面軍に転用され台湾に赴任し、台南で終戦を迎えた[1][3]。1947年(昭和22年)11月28日、公職追放仮指定を受けた[6]。
栄典
著作
- 訳書
- ロールベツク著『世界戦争ノ経験ニ基ク戦術 上巻』偕行社本部、1920年。
